感想メモ

2008年04月06日(日) ウォッチメイカー  ジェフリー・ディーヴァー


ジェフリー・ディーヴァー 池田真紀子訳 文藝春秋 (2006) 2007

STORY:
 殺害現場に不気味な時計を置いていくという連続殺人事件が発生。それと同時に自殺とされた親族から殺人の調査をしてほしいという依頼が。2つの事件は別の事件のようでいながら実はつながっていて…。

感想:
 なんだかとっても面白いという噂で、読もうと思ったら、ものすごい分厚い本であった…。そして、読み終わってから知った…。実はシリーズものの最新刊だったようだ…。なんか失敗??

 シリーズものだから、最初から読んでいる人には登場人物のつながりもよくわかるのだろうが、人物が多くてなかなかつかめなかった。

 というのも、本を読む時間があまりなくて、ものすごく飛び飛びで読んでしまったこともあるだろう…。あと最近なんとなく翻訳ものがすんなり頭に入ってこなくなった。日本の作品ばかり読んでいたら、なぜか翻訳ものがダメになってきた…。年なのかな…。

 確かにどんでん返しとか謎が深まったりとか、面白くないわけではないのだけれど、いまいちしっくりこなかったかな…。

 ああ、やっぱりシリーズなら最初から読みたかった…。そうしたら絶対違った印象になったと思う。残念…。


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