| 2007年12月27日(木) |
働きマン (ドラマ) |
働きマン 安野モヨコ原作の漫画『働きマン』 をドラマ化した作品。
私は3巻まで読んでいたのだけれど、ほぼ原作に近いような気がした。
毎回テンポがよくて、音楽なんかも結構よくて、終わりにはちょっとさわやかな気分になったり、よーし、やるぞー!と熱い気持ちになれるような感じで、よかったかな。
ただし、最終回はちょっと…うん?
原作では弘子(菅野美穂)は恋人の新二(吉沢悠)と別れてそのままのところまでしか読んでないので、このあたり原作と同じなのか気になるなぁ。今は4巻が出ているのだが、まだ読んでいないのである…。
脇役のキャラもなかなかよくて、最後には誰が誰だかよくわかるようになっていた。特に新人の田中(速水もこみち)は最初は小生意気な嫌な奴だったけど、段々いい奴になってきていてその変化も面白かった。速水もこみちの出演作は視聴率が低いらしいが、実はこの人が出ているドラマ、初めて見たかも…。結構いい味出していたように思うんだけど…。
弘子の後輩マユ(平山あや)はちょっと「先輩先輩」言いすぎていまいちなキャラだなぁと思った。合ってたけど。カメラマンの菅原(津田寛治)もあやしくていい味出してたなぁ…。泣ける話に弱かったり、お見合いパーティに参加してたりとか…面白すぎ。
とりあえず見て良かった作品。(またもや視聴率はよくなかったような気がするけど)
終わりに流れる「働きマン音頭」が毎回面白い演出で楽しめた。知り合いが忘年会でこれを踊っていた。うーむ。わからない人にはわからないだろうが、いいセンスしてるかも…と思って見ていた。ドラマ見てない人には??だよね…。
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