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■ 最期に触れた白い頬の脱け殻
今日、日帰りで実家に帰った。 うちには4匹の猫以外に、世話していたもう1匹の猫がいる。名前はベティ もう15年前から。俺が小学校低学年くらいかな。 隣の家の猫だったのだけど、引っ越してしまい、ベティだけが置き去りになって、うちで世話をしていた。 引っ越す前からうちが餌や病院に連れていっていたのだけどね。飼い主が無責任だったから。 俺が学校、遊びから帰るとニャーと鳴きながらかけよってきたもので、それは社会人になって家をでて帰省する時も変わらなかった
今日、先月ベティが亡くなったことを知った。 元気だったのに突然だそうだ。
今日帰ったとき、こないから、どっかで寝ているのかな、と思っていたけど。
去年帰ったとき、ベティをなでていて、ふと (もう15年だし、会えるのこれで最期かもな) と感じたのを思い出した 的中するなんて思ってなかった そんなこと考えなければよかった もっとかまってあげればよかった。
15年、どちらかといえば長生きだったかな 病気とかではなく、突然コロっとだから、苦しまなくてよかったのかもな
人間も動物も、大切な存在は変わらない
2007年03月31日(土)
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