<今日の更新> ○戯言No.792
とりあえず、好調セビージャを相手にも勝利を収めたようです。 セビージャ 1−3 バルセロナ ロニーがPKを含む2ゴール。メッシもゴール。 ここまで調子が出ず、叩かれてもいたロニーが得点をあげた ことが大きいでしょうか。
好調セビージャを下したことで、気持ちよくチェルシー戦に のぞめそうですね。 まあピッチは昨年同様荒れているようですが・・・ 水まいたり、砂まいたり大変なことですね。
さて、今節はセビージャとLFPの関係でバルサの試合が見られなかった分 他の試合を見て暇を潰しているんですけど、 アトレチコvsレクレアティーボ、セルタvsヴァレンシアを ざっと見ました。
アトレチコ 2−1 レクレアティーボ 試合自体は面白かったんですよ。 ここまで好調のアトレチコをむこうに回し、昇格組のレクレアティーボが 大健闘。 攻守の切り替えの速いとても面白い試合でした。
しかし・・・この試合の本当の主役は審判でした。
3点とも疑惑の判定というか明らかな誤審。 PKがアトレチコ、レクレアティーボ両チームに1つずつ与えられたんですが、 どちらも完璧なシミュレーション。 アトレチコの決勝点に至っては、アグエロが手で押し込みましたから。 遠目のカメラからはちょいと分かりにくくて、確かに頭で押し込んだ ようにも見えないこともないんですけれども、 ゴール裏からのカメラでは、完璧に左手を出して押し込んでました。
こうなるといい試合も台無し。興ざめです。 両チームともいい崩しからチャンスを迎えていただけに残念。
セルタ 3−2 ヴァレンシア 堅守のヴァレンシアを相手に3得点。 セルタの1点目はエースのバイアーノが角度のないところから。 2点目はイリネイのミドルがDFに当たって不運な形。 3点目はカノッビオのロング。でもこれはそれほど厳しいシュートじゃ なかったのでカニサレスクラスなら止めて欲しかった。 ヴァレンシアは前半で絶好調のヴィセンテが負傷交代したのが大きかったかなぁ。 2点とって追いつめたものの、少々荒れ気味の試合展開に イライラした感じもあり、ひっくり返せませんでした。
ヴィセンテの怪我がたいしたことないといいんですけれども。
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