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終わりなき戯言
ネスタッチ
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2005年10月17日(月)
【野球】パ・プレーオフ雑感。

<今日の更新> ○戯言No.649

思い立って、こちらの日記スペースもトップとともに黒で統一してみました。
どんなもんでしょう?

さてさて、今日の話題。
「危険なアネキ」を見ていて、危うく忘れそうになるとこだったんですけど、
思い出して、チャンネルを回すと
なんと9回裏のホークスの攻撃が始まったトコでした。
スコアは2−3でマリーンズリード。
なんか8回表に里崎が逆転タイムリー2塁打を打ったらしい・・・

9回裏のマウンドにはおとといの悲劇の主人公。小林(雅)
ちなみに、分からない人のために書くと、おとといの第3戦は
マリーンズが王手をかけて望んだ試合。
9回裏を迎えて4点リード。マウンドには不動の守護神、小林(雅)
「これは決まったな」って当然思いましたが、その日の解説の
栗山さん(元スワローズ)の
「4点差っていうのに慣れてないかもしれない」
っていうコメントになんか納得。
案の定、優勝へのプレッシャーとヤフードームのビジターの雰囲気に
のまれてしまった小林が同点を許し、結局延長の末ホークスが
サヨナラ勝ちという壮絶な試合でした。
そして昨日の第4戦も緊迫した試合の中、ホークスが勝利を収め、逆王手。

迎えた今日の最終戦。
最後までもつれる厳しい展開の中、1点差で最終回のマウンドに
登ったのはやはり小林(雅)でした。
ここで奮起しなきゃ男じゃないよ!!

男気のある名監督だねぇバレンタインさん。


先頭の大村を四球で出塁させ、鳥越が送って1アウト2塁。
バッターは代打の柴原。柴原はセカンドフライ。
これで2アウト。

ここで登場したのが、このプレーオフ2ndステージで
もっとも当たっている川崎宗則。足もあり、やっかいなバッター。

しかし、気合いの入る小林の球威に押され、レフトフライでゲームセット。

マリーンズ、31年ぶりのリーグ制覇となりました!
↓歓喜の胴上げ



ホークスは2年連続で、ぶっちぎりでリーグ1位だったものの
プレーオフっていう制度に2年連続でやられ、屈辱の敗戦となりました。


なにはともあれ、マリーンズおめでとう!!
マリーンズらしいつなぐ野球で日本一を狙って欲しいです。

明日からガムとかチョコとか安くなんねぇのかなぁ(^_^)