<今日の更新> ○戯言No.649
思い立って、こちらの日記スペースもトップとともに黒で統一してみました。 どんなもんでしょう?
さてさて、今日の話題。 「危険なアネキ」を見ていて、危うく忘れそうになるとこだったんですけど、 思い出して、チャンネルを回すと なんと9回裏のホークスの攻撃が始まったトコでした。 スコアは2−3でマリーンズリード。 なんか8回表に里崎が逆転タイムリー2塁打を打ったらしい・・・
9回裏のマウンドにはおとといの悲劇の主人公。小林(雅) ちなみに、分からない人のために書くと、おとといの第3戦は マリーンズが王手をかけて望んだ試合。 9回裏を迎えて4点リード。マウンドには不動の守護神、小林(雅) 「これは決まったな」って当然思いましたが、その日の解説の 栗山さん(元スワローズ)の 「4点差っていうのに慣れてないかもしれない」 っていうコメントになんか納得。 案の定、優勝へのプレッシャーとヤフードームのビジターの雰囲気に のまれてしまった小林が同点を許し、結局延長の末ホークスが サヨナラ勝ちという壮絶な試合でした。 そして昨日の第4戦も緊迫した試合の中、ホークスが勝利を収め、逆王手。
迎えた今日の最終戦。 最後までもつれる厳しい展開の中、1点差で最終回のマウンドに 登ったのはやはり小林(雅)でした。 ここで奮起しなきゃ男じゃないよ!!
男気のある名監督だねぇバレンタインさん。

先頭の大村を四球で出塁させ、鳥越が送って1アウト2塁。 バッターは代打の柴原。柴原はセカンドフライ。 これで2アウト。
ここで登場したのが、このプレーオフ2ndステージで もっとも当たっている川崎宗則。足もあり、やっかいなバッター。
しかし、気合いの入る小林の球威に押され、レフトフライでゲームセット。
マリーンズ、31年ぶりのリーグ制覇となりました! ↓歓喜の胴上げ

ホークスは2年連続で、ぶっちぎりでリーグ1位だったものの プレーオフっていう制度に2年連続でやられ、屈辱の敗戦となりました。
なにはともあれ、マリーンズおめでとう!! マリーンズらしいつなぐ野球で日本一を狙って欲しいです。
明日からガムとかチョコとか安くなんねぇのかなぁ(^_^)
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