田舎で暮らそう。田舎に暮らそう。 - 2008年08月06日(水) 先日、岩手県まで行ってきた。 大学のとあるツアーに去年と引き続き参加したわけなのだが、とても楽しかった。 友達と話しててやっぱり田舎に住みたいという結論に至った。 その日食べるものを畑でとって料理する…そんな生活がしたくて。 霧の向こうにぼんやりと朝日が昇っていく中、朝露に濡れたお野菜をもぎ取り、田んぼのあぜ道を散歩する。 てくてくと歩いてその日の空気やすることを考えて家につき、朝餉の支度。 新鮮・とりたての野菜料理は最高においしいだろう。 昼になる前に掃除やらを終えて、昼餉のあとは軽くお昼寝。(仕事はどうしよう) そしておやつ食べたり、畑仕事したり。 あーなんていいんだー。 とにかくこのコンクリートに嫌気がさすのだ。 暑いし狭いし蒸れるし固いし痛いし、いいことは何もないよ。 ラピュタの最後でシータも言ってたよ。 「人は土を離れては生きられない」 ごもっとも。 田舎から東京にくると、都会には土がないことに気付いた。 ところどころ木が生えてるだけで、本当に土ってものがない! 田んぼだってないし、畑だって…。 これって人の住む場所なのかなぁ。 ...
|
|