パートナー - 2007年11月19日(月) 私と恋人はお互いの関係をパートナーだと言っている。 時には恋人、時には友達、時には兄、時には弟・・・と、 私たちはそのときどきによって関係がくるくる代わるから。 4つ年上のくせに甘ったれなので、私はすっかり姉御という感じだ。 でも私が妹(長女なので憧れていた)になりたいときは、 「おにいちゃーん♪ねえねえ、これ食べたい!食べさせてー」なんて言って 我ながら気持ち悪いくらい甘える。(笑) 男の子に食べさせてもらうご飯って美味しいからヤミツキです。 普通は女子からするもんだろうが、膝枕も私が彼の膝にごろごろしている。 そんな私たちも真剣な話をするときは、男と女という性別をすっかり忘れて人と人として論議をするのだ。 そういうときは相手が自分の男だってことをすっかり忘れていて、 話し終わってから「あ、私たち付き合ってたんだっけ!」なんて言ってお互いに笑い合う。 こころのどっかに古傷を持った人間は相手を思いやることが出来るから、 私たちはお互いがストレスになるなんてことはない。 恋愛にストレスって、最悪なんじゃないかと思う。 だって恋愛ってただでさえ、疲れるものだもの。 その上に相手との関係がストレスになったら、その恋の行き着く先はもう見えている。 人は絶対的にひとりで頑張らないといけない、というのは私の考え。 優しくそばにいてくれる相手がいるとついその現実に甘えてしまいたくなるけど、 そこで一人で生きれる強さをしっかりと忘れないで保ち続ければ 必要以上に相手に依存することはなくなるのだ。 けれど疲れたときに優しい言葉とキスを与えてくれる人がいるだけで、強さはより重みを増す。 ...
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