- 2006年10月10日(火) 別に何を書くわけでもないんだけどさ、やっぱり日記っていうからには こまめに何かを書いた方がいいと思ってるんだ。 だから今日もこうしてPCをタイプしている。 10月の10日にもなるってのに、何だってこんなにくそ暑いんだろう。 電波時計の温度計によると部屋は32.5度だ。参ったね。 これじゃあまるで真夏の温度じゃないか、秋なのにさ。 先月買ったトレンチコートだって、ここんところの真夏のせいでまだ一回しか着ていないんだよ。 その時だって、やっぱり昼過ぎから猛烈に暑くなって結局脱いじまったんだからカウントしなくてもいいくらいだ。 でもなぜか暑いほうが創作活動の意欲が沸いてくるんだよ。 そう、だからこうして僕はタイプしているのさ。 つまりはコレは、この文章は、創作ともいえる。 だから正確には日記とは言えない代物だ。ぼけちまいそうなクソ暑さに中てられて、 気付いたらこうして日記帳の中に創作活動として何かの文章を書いているってわけさ。 10月なのにクーラーなんて情けなくてつけられないじゃないか。 インドネシア製の、木で出来たでかいラックの一番上に並べてある、 数少ない香水だって蒸発しちゃいそうだよ。 特に昨日買ったばかりのホワイトムスクはオイルだから、明日には一滴も残らないかもしれない。 アルマーニとセルジュ・ルタンスは、あれで中々量があるからまあ平気だよね。 それにしても甘ったるい香水は大嫌いだ。 特にアナスイの香水つけてる女には反吐が出ちまいそうなくらい、あの甘いバニラが苦手なんだよ。 電車の中で隣の女がそんな香水つけていたら、本当に参っちゃうね、もう。 でも世の中って広いわけだからさ、そんな香水に心酔しちまう野郎だっているわけだ。 まあ香水なんてものは結局はただのお飾りなんだけどね。 ただのお飾り。あの液体はその程度の価値しかないんだ、本来は。 この日記をタイプしはじめて、もう5分が経った。 今は午後の1時2分。もうこれ以上こんなクソ暑い部屋にいたくない。 背中に汗が流れるのが嫌いだから、その前に部屋を出たいんだよ。 仕事の電話だけしたら、別の部屋にいこう。 そういうわけで、もうこの部屋にいたくないもんだから、今日の創作活動はこれでお終いになりそうだ。 PCからも熱が出ていて、それが余計に暑さを増しているんだよ。 もう昼飯の時間だから、バゲットにガーリックバターとチーズをのせて やいたパンと夕べの残りのハンバークでも食べよう。 ...
|
|