衝撃的事実が発覚してショックを受けている日々の呟き - 2003年05月23日(金) 疲れた。 というより、ショック。 だって、捨てきれないよ。 まだ捨てたくないよ。 どうせハッピィエンドになんてなりゃしない。 だから余計に。 水の中に浮いているみたいだ。 死んでないけどホルマリン漬けみたいな。 全部、脱いで裸になりたい。 でもまだ水の中だからもう少しだけ心地のいい所にいたい。 なんであたしは女なんだろう。 その答えは別に科学的理論を求めてなんか無いけど。 なんで人間なんだろう。 体の中の血管に血が走ってることすら、 今はよく解る。 目を閉じれば変な映像。 空が青いのはプリズムのせいだけど、 今私が求めているのは逃げることの出来る空想世界。 例えば、空は神様が御つくりになったのよ。とか あのトンネルの向こうには別の世界がある、とか。 あーあ。誰かあたしに話聞かせて。 長い長い話を。 んでもって、寝るまで隣にいて。 朝起きたら、いい匂いさせて朝食作って。 美味しい珈琲はあたしが入れるから。 昼は買い物して温泉いってさ。 夜になったらまた話を聞かせて。 あたしがお婆ちゃんになっても、 ずっと隣にいて。 そんな人、欲しい。 でもちゃんとギブアンドテイクできるような関係。 何年先になることやら。 あーあ。 ショック。 心でなくのって大変だね。 ...
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