カオス - 2003年04月22日(火) バイト決定! やった〜!! 最近人に言えない悩みというものを持つようになった。 悩みってもんじゃない、悩んではないけど 其れを言う事で私が手に入れて知ってしまった温かいモノを 失い蔑まされるのが、怖い。 やばい事に気付いてしまった。 どうしてこんなことになったんだろう。 でも、昔からその気はしていた。 私は並みの女の子とはちょっと違う感性と感覚だってこと。 思い当たる節は幾らでもあるけど、 幼稚園の頃にやったMとのピーと中学生の頃にやったピーとのピー。笑 いや、笑マーク入れるトコじゃぁ、ないんだけどね。 温かいものを手に入れて私は幸せだった。 もう、冷たいところにいるのは勘弁って感じ。 あんな思いも、したくはない。 些細なことが、つもり積もって私を苦しめていた。 たった一言で救われたけれど。 ま、そんな事は置いといて。 私は差別が嫌いだ。 (痩せたいといってるのに、お菓子くってるデブは差別可) 差別は、本当に辛い。 何処か遠くの空へ飛び立って死にたいと思うものだ。 そうして苦しみ、死ぬ人も大勢いるのも現実。 だからって私の周りの人間が差別しないとも限らない。 今、私が最も恐れているのは、また独りきりになる と云う事。 そして、彼女との接触。 この二つ。 私が本当のことを言ったら、本当のことってニュアンスは変だけど 云ったら、あの人たちは離れるのだろうか。 そして私を差別し、蔑まし、存在自体を抹消するのか。 そんなのいやだ。 怖いよ。 怖い。 とても。 今、幸せに笑って他人が私を受け入れてくれて 触れてくれて笑顔をこっちに向けてくれてとてもとても嬉しかった幸せだったのに そんなのってないよね? そんなの嘘だから。 言わなきゃ何も事は起きない。 ばれたら? 受け入れてくれたあの日の事を、記憶から消してなかった事になるかも。 断定はできない。 でも否定も出来ない。 誰にもいえない。 誰にも言ってはいけない。 口を閉ざして、目を瞑る。 そうすると蘇る。 彼女が此方を見ている。 手を差し伸べる。 其れは何? 「 」 チャイムの音で目が覚めて、やっと上記のものが夢だったと気付く。 体が小刻みに震えていたことを、誰にも気付かせてはいけない。 また、心配してくれるから。 それは嬉しいけど、ほほえましい想いだけど。 誰にもいえないものって、とても苦しい。 恋にしても、悩みにしても。 例えばこんなときに、超癒し系のさ、愛があれば救われる系のポエムとか 読んでも別に幸せにも肩の重荷が軽くなることもないと思う。 結局、そんなのは奇麗事なんだよって言われて、ハイ御仕舞。って感じでさ。 夕日だってそうだ。 綺麗なだけじゃ駄目。 私は何も出来ない。 それでも、今、カタカタとキーボードを打つ指を止めることが出来ない。。 この思いを誰かに伝えたい。 きっと誰もがそう思うんじゃないかな〜。 あーあ。長ったらしい日記。 こうやって文字にすることで私は楽になる。 明日、みんなと笑えばきっと何もかも忘れる。 ...
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