本日の紡ぎごと...suiren

 

 

蝶乃悠紀子の水浴びと青年(*詩です) - 2002年11月18日(月)



水音が聞え、 
 軋むベットからすり抜けた。  
  表に出ると、     
   此の闇夜に、    
    白い体が浮き上がっているではないか。     
     目が離せない。      
      長い黒髪に細く白い女の体。  

喰らいつきたい。      

僕の本能が叫んだ。 



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蝶乃悠紀子という人が水浴びをしている。
その現場を青年が見ている、というシーン。
きわめて中途半端な作品。

でも自己設定とかあったり。
蝶乃悠紀子は未亡人、旧家の当主。
青年は、某T詩人さんよりお借りしますが、そこに下宿しているとの事。   

この詩をかくにあたって
イメージしたのは鴎外の「青年」
実をいうと10Pそこらしか読んでないんだけど
言われてみると、そうかも。って思うと思うんです。   

長々と解説しないと、やっぱり意味不な詩。
でもなぜかそんなに嫌いでは無いので、
日記に載せました。

ああ、胃がまた痛くなってきた。

胃が 胃が……ッ!(キリキリキリキリ)←胃が痛む音。


Crystal Kayのアルバムかりました。
やっぱり この歌唱力・声。
文句なし さいこー。



...



 

 

 

 

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