近状報告+長野まゆみ - 2002年04月06日(土) 今日もバイトでした。 お疲れ様です(自分へ) バイト3日目だけどすこーしだけ慣れたような? でもまだ、道は厳しいです。 近状報告といっても特に何も起こってはいないのが現状です。 春休みは新学期へのパワー溜めという理由で 毎日ごろごろぐだぐだ〜(笑) テレビ見てネットして昼ねしてテレビみて散歩いって たまにジョギングしたり、週に1度くらいは友達とカラオケいって あとは本読んでますね。 本といえば私は長野まゆみが好きですがこれはあくまでも初期の作品です。 最近の長野まゆみは同性愛系に走ってしまっているようで(恐らく) ちょっと男同士の絡み?があって正直、嫌なのが本音です。 ファンの中では初期と後期がありまして、 私は初期派(っていうか文章めちゃくちゃ。ま、日記だし・笑)です。 初期の長野まゆみの作品は、純粋な少年の少しばかり幻想的な話。 色々な珍しいお菓子や鉱石が出てきたり、あったら面白そうな町だったり ファンタジックなものが舞台となる場合が多いです。 後期というのはどこからとは分かりませんが、 話の舞台が現実的で(どっかに居そうな人や町とか) その内容も少年というよりは高校生くらいの青年や中3の男の子の 同性愛的なものが含まれています。 主人公がそっち系というのも少なくない。 男の同性愛が好きな人は「きゃー」って感じなのでしょうが、 初期派の幻想的世界が好きな私としてはイマイチかなぁ。 これはあくまでも私の望む感覚ですが(人によりけり) 一気に読み終わって本を閉じてもまだ余韻が残っている感覚が 初期にはあったんです(例えばあんな世界に行きたいな〜とかね) でも後期(同性愛系)はなんか違っていて ああ、終わったなーって感じ(分かんないか…)。 あっけなく終わるというかその本の世界が本を閉じたとたん、 パッと消えてしまう。 だらだらだらだら語ったけどこんなんでも、一応応援してるんで とりあえず今は色んなものに挑戦して作家としての味を深めたり 読者に夢のあるようなお話を書いたりして頑張って貰いたいなと思いますね。 うん。 新しく予約した新作本、明日届くしね〜。 母を捜す少年の話らしいけど(母を訪ねて三千里みたい・笑) とりあえず楽しみです。 でも明日は昼からバイトなんだな〜。 ...
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