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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2006年11月28日(火)
ちょい愚痴

毎月毎月、私は3〜5本の話を考える。
ただし作家サマではないのであらすじのみだ。
それでも短期間(5日ほど)でそれだけを考えると、正直なところネタに
つきる。
自分が考えはするけれど、作品に作り上げるのは別の人の仕事なので、
作品にしてくれる人の個性を考えながら考えなければならない。
この人は完全なハッピーエンドでないとダメとか、この人はあらすじから
膨らますことができない人だから、出来る限り小説に近い状態にしないと
ダメ、それも淡々と進めちゃうから私の段階でドラマを作らないととか。
それほど苦痛ではない、と思っていたが1年半ほど続けてみて、結構苦痛
になってきた。
人は自分の経験におきかけてすべてのことを推測する。
だから最終段階にいる読み手、作品に作り上げる人、私のすべてが自分の
中にある経験でなければいけないのだ。
最終段階にいる読み手はいろんな人がいるので、ある意味、どんなものでも
OKなわけだが、作品に作り上げる人の中と私の中は合わせないと絶対に
まずい。
私とその人の性別が違うこともあるし、年齢がまったく違うこともある。
そんなのを考えるのは結構な苦痛になってきた。
というわけで(?)明日は会社をオサボリ。
舞台に行ってくる。
もしかしたらあさってもサボるかも。
週末は働くから許して(誰に?)