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| 2003年07月22日(火) ■ |
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| 疲れた・・・ |
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どうにか最大の山を越えました……。 というか、正しくは週末で終了していたのですが、土曜日はお別れ会、 日曜日は映画、月曜日は舞台、と過ごしてしまい、どの日も御前様となって しまったため、酔っ払った私は日記をつける気力がなかったのサ。 そして今日はどうしても仕事をしたくなくてサボリました^^; もうね。限界だったの。 とりあえず、日記をつけれなかった間に行った舞台の話から。 ・舞台「ゴーストライター」G2プロデュース ゴーストライターが本当に幽霊になってしまったら……? というストーリー。すごく面白かった! コング桑田さんの歌に鳥肌たちました。 彼もすごく興奮してました。演技ぬきで彼の歌を聴いてみたい。 ・映画「ザ・コア」 正直、CGはお粗末、ストーリーも安直。でも、それほど不快感がないのは ナゼ?(笑) きっとタダ券をもらって行ったから、1円も使っていないからでしょう(毒) とはいえ、1000円なら怒らないと思う。 ・舞台「ルミナス」 勅使河原三郎のひとり舞台かと思いきや、7人ほどだったかな? の舞台 でした。そのうちのおひとりが全盲であることに驚き! パンフレットに書いてあったのですが、彼は目が見えないから目以外のすべて の感覚を使っていろいろなことを把握するらしいのです。 だからスピーカーがゆがんで置かれていたら、正確にスピーカーと同じだけ 正面がズレるそうです。そして、そのすばらしい感覚で、誰ともぶつかること なく、言われるまで気づかないほど完璧な舞踏を披露してくれました。 ・舞台「ふたたびの恋」 役所広司・永作博美・國村隼の3人芝居 かつて有名だった脚本家と、彼の弟子であり現在は売れっ子シナリオライター となった元恋人の女性が旅先で一緒になる。ふたりは同じホテルで休暇をとろう としている。それはかつてふたりが不倫旅行をした思い出のホテル。 だが今は、女はデラックスツインの907号室に、男はスタンダードツインの807 号室に滞在している。 こんなふたりがホテルのバー「サンセット・バー」で2年前に失くした恋を 今ふたたびつむぎ始める……。というストーリー。 ストーリーとしてはそれほど変わったものではないのですが、役者がいいので とてもセリフひとつひとつに重みがあって面白かった! そして役所さんって本当にすばらしい役者だなと感じました。 役所のセリフに傷つき、永作が泣き崩れるシーンがあったのですが、役所は バーのカウンターに腰掛けていて客席に背を向けています。客には永作がしゃ がみこむ姿の方が目が行くはずなのに、動かない役所の白い背中に客の目は とどまったままなんですよ。動の永作に目がいかない。 役所の背中で語る辛さ悲しさの方がより強く伝わってるんですね。 永作もとてもいい役者なのに。女性なら永作に感情移入して見るであろうスト ーリーなのに……。 ホント、役所の偉大さを感じました。
とまあ、仕事が死にそうなほど忙しかったにもかかわらず、これだけ舞台を 観に行っていました^^; 次はスアールアグンのジェゴグを聞きに行ってきます。 その後「ビーシャビーシャ!」そして「ブラスト!」。 できれば「ノートルダムドパリ」も行きたいんだけどなぁ……。
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