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| 2002年11月28日(木) ■ |
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| 原因 |
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目がぐるぐるまわるのは貧血が原因ではなくて、どうも三半規管の病気くさいです。 検査してないからわからないので、貧血の可能性も捨てられません。 が、実はまだぐるぐるまわってます。 正直、気持ち悪くて疲れてきました。。。 さて、気を取り直してちょっとだけ本の感想。 「ワガママなアイズ」&小説ピ○ス 高校生の受けクンと受けクンの学校の先生の話です。 受けクンはスインガーで、貞操観念がかなり低いです。 そしてその貞操観念の低さゆえ、先生に愛されていることに気づきません。 というか、まだ愛されるということがわかってない。 受けクンにとって「叱られる」「構ってもらう」が唯一理解できることなんですね。 いいかげんいいトシに達している私には、受けクンはとても稚拙に見えます。 でも、ふと思ったんです。 高校生くらいの、恋愛経験値が低いコならこんなものかもしれない、と。 そしてその恋愛経験値の低さに気づけなかったり、自分自身もそれほど経験値がなければ、 愛されること・愛されていることを攻めが教えてあげることはできないかもしれない、と。 そう考えたら、これはこれでよいのかもしれないと思いました。 問題はこれほどレベルを下げた話を考えなければ、プロットのOKをもらえない雑誌にある のではないかな、と思います。 ピ○スに限らずどうも稚拙な登場人物が多い。それは作家の経験値の不足ももちろんある けれど、読者がレベルの高いストーリーを望んでない(理解できない)からではないから ではないか、という気がします。 ……うーん、やっぱり語りつくせない。 続きはまた明日。
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