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普通の日記

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2006年03月17日(金)
カラス

昨夜からの暴風雨が嘘のように早朝の空にはひっそり月が出てる。
とは言え空全体が雲に覆われてるからもしかしたら今日も一時的に崩れたりするのかな。
って朝の時点ではそう思ったけどそんな心配は必要なかったみたい。
風は強いものの晴れ間は徐々に広がってホントすっきり洗濯日和。
今朝出勤前に洗濯物を干した時にはまだ空模様がはっきりしなかったから
午後から部活に出かける長男に「出かける時には軒下に入れておいてね」って伝えたほど。
留守番の義母がいればそんな心配は必要ないからつまり今日の義母はお出かけってこと。
私が1階に下りて行くとリビングに義母。
テレビもつけないで1人ボーっと座って何かを口にしてからお茶だか薬だか。
義母っていつもだったら7時頃のご登場だから何かあるのは明白。
お互いに交わした言葉は「おはよう」って朝の挨拶だけだから詳細は分からないけど。
義母の1日に関心があるわけじゃないけど義母ったら何度も何度もバスの時刻表をチェックしてるし。
そう言えばカレンダーに何かお出かけマークがついてたような。
結局6時40分頃になって「よろしく」って出かけてったぞ。
だからと言って義母がどこへ出かけたかまで知りたいとは思わないし
旦那に聞いても特段聞いてないらしくやっぱり私と同じようにカレンダーの印が頼り。
で、昨夜の嵐から一転晴天になったからお布団や毛布を干してるお宅もチラホラ。
こういうお宅は1日中家を空けるわけじゃなく天候の変化にも対応できるってことのはず。
それにしても自宅傍から駅へと向かうバスの中からカラスの奇妙な生態を目にしちゃった。
ちょっと遠くから通りに面したお宅のベランダで身動きするカラスの姿が気になってたんだけど
近づくにつれて我が目を疑っちゃったしバスがその場を通り過ぎても思わず振り返っちゃったもん。
カラスって色々な行動をするから不思議じゃないんだろうけど
ベランダに干された毛布を何度も口に啄ばんでる。
オレンジがかった毛布と黒いカラスの色のコントラストがなんとも鮮やか。
おそらくここのお宅の人は自分の毛布がカラスの被害に遭ってるなんて思ってもないんだろうけど
毛をむしり取られた毛布はきっと部分的にはボロボロなんだろうし
結構長い時間滞在してたからベランダには糞害だってありそうだよね。
針金ハンガーさえ巣作りに利用するって言うけどもしかしたら毛布も営巣に使われちゃうのかな。
カラスに狙われた毛布で今晩も誰かが寝るんだろうと思うとちょっと気の毒。
我が家では今のところ鳩は見かけるけどもしかして誰もいない間にカラスも来てるのかなぁ。
カラス避けって言えばゴミ出し方法くらいしか思い浮かばないから
自宅前のゴミ対策についてはこれまで以上にしっかりしなくっちゃ。