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普通の日記
桜
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2006年03月16日(木) ■
包帯

昨日帰宅した義母。
出かける前に出産祝いのベビー服を手渡してたんだけど帰宅後義妹からの伝言もあるわけがなく。
で、今朝リビングに下りてきた義母は何やら特別の物を発見したらしい。
「これどうしたの?」「何?」
不思議そうに義母が手にしたのは次男がお医者さんで巻いてもらった専用包帯。
白くて伸びる包帯なら市販されてるけどベージュで幅広で
かなりしっかりしたタイプのこういう物ってやっぱりお医者さんじゃなくちゃないわけで。
当然ながら自転車に乗ってた次男がバイクと接触した時の名残なんだよねぇ。
包帯だけじゃなく湿布薬もその辺に放置してたから発覚するのは時間の問題って思ってたけど。
で、包帯について問われた時って旦那は出勤前だったし
本日外出予定のない長男もだらけた生活を送って欲しくないから朝食中だったし
次男も登校前の朝食中ってことでみんなリビングに揃ってたんだよねぇ。
当然ながら次男の反応が気になるし誰が口火を切るか一瞬の判断。
でも「打撲しちゃってさぁ〜」「逆上がりの練習してたら落ちちゃって」
通院したとは表立っては言わないもののそう言う含みで当事者である次男がコメント。
前々から今回の接触事故の件は義母には伝えない方がいいねって話してたこともあるけど
次男ったらとっさの質問だったのにものの見事に返答してくれちゃった。
逆上がりの練習で落ちて打撲ってなかなか現実的な感じだし。
でもそう伝えたにも関わらず義母ったら「不注意だから」「身体が重いから鈍いんじゃない?」
子供のことだから打撲なんか普通のことのはずなのに思いっきり批判してくれちゃって。
しかも2週間も経って跡形もないのに「どうなってるの?」「見せなさい」
「いつ?」って質問がないままに次男の身体を気にしてくれちゃって。
当然次男は「もう消えてるから大丈夫だってばー」ってかなり鬱陶しそうな態度で接してたけど
逆上がりでこの反応だったら本当のことが知れたら大騒ぎになっちゃうねぇ。
対面キッチンで作業中だった私は全ての様子を把握できたけど義母に背中を向けてた次男の表情が微妙。
密かに目配せしたのは当然だけどそれにしても何だかなぁ。
今さらながらにこの接触事故が義母の不在中で不幸中の幸いって思えちゃう。
で、事故に遭った次男の自転車は当然ながらあの日から自宅待機。
一旦自転車屋さんで修理見積もりして貰ったけど少なく見積もって13000円って修理代が掛かるんじゃ
買い替えたほうがよさそうな感じだから修理もしないでそのままカーポートの隅っこに置き去り。
おそらく見た目には事故車両とは分からないだろうけどいずれ買い替えた時にばれちゃうかなぁ。
我が家の自転車ってMTB型ばかりだから今回はママチャリへの買い替えって思ってるのに
あまりにも形状が違いすぎるからいくら義母でも気づいちゃうよねー。
誰かに上げたって理由も通じそうにないし自転車買い替えに良さそうな言い訳はないかなぁ。