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普通の日記
桜
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2004年04月21日(水) ■
旦那宛

愛車を修理に出しちゃってるから塾が終わった次男との帰宅は今夜もバス。
ここ数日夏みたいな暑さになっちゃってるから車を使わない平日修理に出しちゃってよかったぁって感じ。
これで週末にはちゃんと冷房が効いてくれるに違いない。
痛い出費だけどピーク時の故障じゃなかったのが不幸中の幸い。
で、次男とバスに乗ると車内に転がる350mlペットボトル。
あっちこっち転がる様子が可笑しくて次男は席を移ったりしながら観賞してたんだけど
降りる時にはしっかりそれを手にしてバス停前のゴミ箱にポン。
誰の置き土産か分からないものをゴミ箱に捨てるなんて次男ったらいい所あるじゃん。
2人揃って9時頃帰宅。
で、リビングに旦那宛の郵便物やら大きな箱やらが届いてる。
もちろん旦那が帰ってこないと開封できないんだけど長男がやたら気にするものが約1通。
O中学からの封書なんだけど先週行われた実力試験の結果なんじゃないかって滅茶苦茶心配そう。
「パパが来る前に開けちゃダメ?綺麗に開封して戻しておくってのは?」
当然そんなことはできっこない。
長男が就寝してから帰宅した旦那が開封したんだけど長男の予想は外れて寄付金のお願い。
悲惨なテスト結果も嬉しくないだろうけど寄付金依頼も辛いものがあるわぁ。
広報紙で告知してた市発行の家庭向け性教育ハンドブック「子どもの心とからだ」ってのも本日到着。
これって市立中学校に通う子を通じて該当する家庭にはすでに配布済みらしい。
私立中に通う人は要申し込みってあったから旦那名で申し込んでたんだけど中味に思わず赤面しちゃうって。
保護者向けの冊子にしてもかなり露骨。
男の子の性徴に対する認識ってないに等しかったんだけど「13歳までにほとんどの子に精通が見られる」
長男はその13歳になったばかりだからすでに・・・ってことだよねぇ。
マジでこのハンドブックで学ばなくちゃいけないかも。
精巧なイラストがたくさん入ってるけど子供向けの性教育の副教材の方が凄かったりしないよねぇ。
子供達の方が知識が豊富だったら驚いちゃうけど。
で、リビングに置かれた大きな箱も旦那宛。
普通に貼られた某宅配屋さんの配送伝票とは別に「D賞空気清浄機」って何やら当選したらしい。
ヨー○堂の専門店街でちょっと前に行われてた春のキャンペーン。
最終日に店内にある応募箱に投函したんだけど当たるなんて全く思ってもみなかったし。
子供達の名前でSPに2通、私の名前でヨー○堂商品券、旦那の名前で空気清浄機ってたった4枚だったから
そんなイベントに応募したことさえ忘れちゃってたのも事実。
でも今になって思えば投函した長男が「SPも商品券もたくさん応募者がいたけど清浄機は・・・」
早速使わせていただくことにしたそれはHIT○CHIのEP-X10。
定価だと2万円ちょっとの物らしいんだけど市場価格で1万円弱って感じかなぁ。
当たったものに文句は言えないけどどうせ当たるなら別のものがよかったぞー。