「僕も○中に入ろうかな。そうすればママも楽でしょ」 次男からの申し出はありがたいけど次男が長男と同じ中学に入る為には決死の努力なしには無理みたい。 長男が私立に進んだから次男にも一応その気が芽生えてきたみたいだけど 今の感じじゃ本人が学校を選ぶんじゃなく学校に篩に掛けられちゃいそうな感じだし。 とにかく母にとっては子供がお弁当持参かどうかってのは大きな問題。 長男と同級生だったAちゃんは市内にある私立中学に進んだんだけどここって月ごとに給食の注文もできるとか。 「だからここにしたのぉ?って聞かれるのよ」ってAちゃんママは言ってたけど話題に上るほどの問題なんだし。 お隣の町田市の公立中学はそろそろ給食開始の方向に動いてるみたいだけど 八王子市の公立中学は近い将来給食ってことにはならないみたい。 そういう意味では学食が利用できる長男の進学先は私の強い味方ってこと。 で、昨日長男から予告があった通り今日はお弁当要らないデー。 昨日の打合せ通りお弁当は持たず数人のお友達と連れ立って初学食。 とりあえず中学校舎から1番近い短大の学食に行ってみたらしい。 混雑しちゃうだろうって予想を覆して今日はすんなり食べられたとか。 長男が買った食券はラーメン@300円。 メンマとチャーシューとナルトと・・・って至って普通のラーメンだったとか。 お友達は400円のカタヤキソバを食べたり諸々。 お魚定食が350円だって言うから学食って今も昔もリーズナブルな価格設定だよねぇ。 お弁当のおかずを買い揃えるより正直安く済んじゃうもん。 これならお弁当が作れない状況に陥っても学食にお任せできるから気持ち的にはかなり楽かも。 で、今日は短大に行ったから次は高校の学食に行ってみるつもりらしい。 ってエリアを広げて最終的には大学の学食を制覇するのかなぁ。 今春高校に進学したうなぎ上司のお嬢さんはこういう活発さが足りないとかで長男の行動力は羨ましいって。 奥様の負担を軽減すべくうなぎ上司がお弁当を作ったって話しを聞くとさすがに気の毒に思えちゃう。 男親が女子高生のお弁当を作ること自体が悲しいけど帰宅後お弁当内容にクレームって悲しすぎるし。 とにかく長男は私の作ったお弁当は美味しいってお残しなしだし 学食に行く行動力も持ち合わせてるからうなぎ上司にとって逞しく思える存在なんだって。 中学生になったばかりの長男にとっては体験する1つ1つが初めてのこと。 こういう成長って親としてももちろん嬉しいし。 で、せっかくお弁当作りから開放されてた朝なのに長男のYシャツに加えて給食の白衣のアイロン掛け。 滅茶苦茶楽ちんな朝を望んじゃいけないのかしら。 それにしても今日脱いだ長男のYシャツの襟ぐりと袖ぐりの汚かったこと。 プレケアしても汚れが落ちなかったらどうするのよぉ。
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