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普通の日記

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2004年03月20日(土)
お中日のこと

旦那のイチゴ狩り宣言を家族の誰もが真摯に受け止めてはいなかったんだけど
7時前から起き出した旦那ったらみんなの部屋を回って「7時半には家を出るぞ」
ダラダラしちゃって出発時間が遅くなっちゃうのが常だけど旦那の本気度が分かってスピードアップ。
旦那の意向に沿うように家を出たのは予定の7時半。
でも「雨が降りそうだねぇ」ってことで傘を取りに一旦帰宅。
新聞に入ってたマ○クのチラシを持って朝マ○クにも立ち寄っちゃったし。
お彼岸のお中日でお出かけする人が多いのか高速に入るまでに渋滞ができちゃってたし。
とりあえず今日の出足は暗雲。
で、最初は旦那が運転してたんだけどあまりの渋滞で睡魔に襲われたからって
パーキングでもない普通の高速道路で旦那から私に運転交代。
その後も相変わらずの渋滞続き。
目指す東庄のイチゴ農園に到着したのは予想の10時半を若干回ってたし。
片道3時間とそれなりの交通費をかけてわざわざイチゴ狩りって思っちゃうけど。
11時頃からイチゴ狩り開始。
前払い方式で料金をお支払いするんだけど葉書は忘れちゃってるから規定の料金。
2月が1番高くて1500円だったか3月の小学生以上は1300円って記載されてる。
ってことは我が家は5人分だから私は1万円でお支払い。
でもどんな計算がなされたのか4500円のお釣りで。
当然そのままポケットに入れちゃったけどお姉ちゃんの頭の程度が知れちゃうぞ。
で、案内されたハウスでイチゴ狩り開始。
ここのイチゴは大きくて甘いアイベリーだから練乳なんかの持込は禁止。
でも暖冬の影響なのか正直思い描いてた甘さとはちょっと違ってたみたい。
大振りのはちょっとぼやけた感じの甘さになっちゃってたからこれまでの経験と感じゃ太刀打ち不可。
初めてここに来た他のお客様からは「甘くて美味し〜い」って声が聞こえて来てたけど
我が家のみんなはかなり厳しく「今年は甘くないよ」
それでも30分って制限時間いっぱいなるべく美味しそうなのをチョイス。
中には「苦い〜」って吐き出しちゃったのもあったけどイチゴのゲップが出そうになるまで食しちゃったし。
食べ放題って言われたってイチゴ狩りに限度があるのが現実。
次男だけが名残惜しそうにしてたけどイチゴ狩りはあっという間に終了。
で、例年通り義母がイチゴの宅配を依頼しようとしてたんだけど鹿児島便はあっさり却下。
関東近県は翌日配送になるからいいけど翌々日だと品質保証できないって。
これまで断られたことはないからやっぱりこれって今年のイチゴの出来具合を象徴してるのかも。
で、イチゴ狩りを終えてさっさと帰路に。
ダメで元々って思って次男のスイミングバッグを積み込んで来てたし私は6時から飲み会が予定されてるし。
でも義母ってその足で銚子漁港に行くって信じて疑ってなかったみたいで一瞬キョトン。
それでも東総道に向かう途中の直売所で野菜とか玉子なんかを買い込んじゃったり。
パンジーは1鉢50円だったしゴボウだって人参だって格安。
で、さっきまでイチゴのゲップが出そうって言ってたくせに「やっぱりメシ」ってことになっちゃって。
直売されてるモノがそのまま使われてるレストランらしい。
うどんと牛丼とサラダバーと飲み物がセットになって1000円しないってのも魅力的だったし。
旦那は別メニューにしたけど私と義母と子供達でこのセットを2つ注文。
「こんな所で牛丼が食べられるなんて思ってもみなかったー」って子供達は大満足。
サラダバーのウインナーも温泉玉子も美味しかったし人参を甘いって感じたのは滅茶苦茶久しぶり。
次も行こうねって言われると困るけどここってかなりの穴場だったかも。
で、お腹はいっぱいになったしあとはひたすら帰るだけ。
でも予想してたこととは言え復路も大渋滞だったのよねー。
どこかで給油しないと八王子まで帰れないってくらい切羽詰っちゃったんだけど高速SAに給油所はないし。
仕方ないから都内に入った所で一旦高速を降りてせこいけど20Lだけ給油。
高速渋滞を避けて一般道を走って再び高速に乗ったけどやっぱり渋滞。
次男のプールにわずかに間に合わなかったからスイミングは断念。
今日まで広告になってた長男の通学用自転車を買いにダ○エーに直行。
ダブルサスペンションで1万円を切ってる破格のお値段のそれが義母からの入学祝ってことになっちゃった。
で、今日の私はこれにて行事終了ってことにはならなかったのよねー。
前々から計画してた次男の級友ママ達との飲み会がそれ。
滅茶苦茶喜ばれた企画だったみたいで6時から6時間ぶっ通し。
情けない担任の話から始まってとにかく話題に尽きなかったんだもの。
「こんな呑めるママばっかりって珍しいかも」って。
主婦にも息抜きが必要だから次の企画も考えちゃおうっと。