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普通の日記

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2004年03月19日(金)
電話

先週金曜日に我が家に舞い込んだ配達証明扱いの郵便物。
一刻も早く決着を付けたいって不動産屋さんが顧問弁護士のFに委託した結果。
通知書って書かれてるそれは余りにも一方的だからただの紙切れに違いないんだけど
配達証明ってことは我が家に届いたのと同じモノがF弁護士も郵便局も保持してるってこと。
何度かF弁護士サイドに連絡を入れてはいるんだけどその度電話は呼び出し音だけ。
留守がちなら留守電対応にでもしてくれなくちゃ一向に前進しないじゃん。
でも今日は仕事の合間に電話。
やっとのことで不動産屋の代理人となるF弁護士と話ができたんだけど不動産屋同様に横柄な態度。
便宜上旧居の鍵を不動産屋の担当者に預けてあったんだけど「宅配便で送りましょうか」
つまりは我が家となるべく会いたくないってこと?
「責任は感じてるから解決金で・・・」って文面同様のことを言われても
発言の切り出しが「宅配便」じゃ誠意の欠片も感じられないって。
担当者を信じて名詞を借用書代わりに鍵を預けてたんだから当然のように宅配は拒否。
で、この先F弁護士@不動産屋代理人と会わなくちゃいけないのよねー。
民事に詳しい弁護士さんに相談してからと思ったんだけど1時間2万円の相談料金がかかるって。
自分達に非があるわけじゃないのに相談料を支払うのも馬鹿らしいし。
ってことでF弁護士@不動産屋代理人に会う前の勉強会もしないんだけど。
で、F弁護士ったら「法廷に出てることも多いし週末はお休みなので」
ここ1週間で会えそうな日時を提示してもらったけど正直働く私達には無理な日程調整。
F弁護士の勝手で空き時間を伝えられてもこっちがそれに対応できないって。
旦那に伝えたら「夜遅く家に来てもらえ」
F弁護士の営業時間外だろうと不動産屋の代理人であるならそれくらいのことはしても当然なのよねー。
話し合いはしなくちゃいけないって分かってても入り口からこんな調子じゃ先が思いやられるって。
F弁護士も渋々携帯番号を教えてくれたけどこれからどんな進展があることか。
ってな内容の電話は午後のひと時。
で、私の帰宅を待ってたみたいに鳴った電話は長男の同級生ママから。
卒業式を目前にして担任の先生が子供達に怒って卒業式後の卒対に出ないって言い切っちゃったんだって。
担任の知らない間に教室でビデオを観てたってのが事の発端らしいんだけど。
週末解決しないと卒業式に不安を残すって言われてもどうしたらいいんだろう。
何も策は思いつかないけどう〜〜ん。