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普通の日記

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2004年03月14日(日)
審査会の日

子供達が警察署で行われてる少年柔剣道教室に通って数年。
他のお宅では保護者が同伴したり送迎したりってのが常だけど我が家じゃ自分で通うってのが基本中の基本。
自ら言い出したことだから途中で諦めないことも重要なことだし。
ってな条件を乗り越えた長男が通い始めたのが3年生の4月。
兄をライバル視してる次男が追うように稽古に通い始めたのは翌年で2年生から。
長男の時には「紐が結べるようになってから」ってことで3年生頃が適当かなって言われてたんだけど
次男の時にはすでに長男が在籍してたこともあって2年生からの入門を許されたんだし。
って言うか会全体の人数が減少してることもその背景にはあるのよね。
今年なんか新人が1人しか入ってこないんじゃないかってちょっとした危機感。
警察署での活動だから口コミだけってこともあるんだけどかなりの弱体化を余儀なくされちゃう。
これじゃ団体戦出場さえ危ぶまれちゃうし。
とにかく剣道に限っては継続こそが力って感じ。
で、警察署での年に1回の昇級審査って警視庁オリジナルで他に出たら何の効力もないのが現実。
正式にはやっぱり連盟の審査会に参加しなくちゃいけないんだし。
ってことで今日は長男が連盟の1級審査会に初参加。
1級審査のお知らせなるものを貰ってきてから日が浅いし
どんな審査があるのかもさっぱり分かってなかったんだけどとにかく今日が本番。
市の連盟道場に9時集合で9時半開始。
駐車場がないから長男を送り届けるとしばらくして次男と私は自転車で現場へ。
すでに実技審査は終わったらしく隣の公園で遊ぶ子供達の姿。
で、長男の垂にはチョークで書かれた13番って文字。
同じ道場に通う他の子はみんな一桁数字だったからよくよく聞くと生年月日の遅い順なんだって。
1級審査って6年生から受験資格が得られるんだけど長男が最後の6年生。
実技では前後の人と試合形式で当たるからすでに中学生とも戦ったってことらしい。
13人の小学生を含んだ男子の部で審査を受けるのは87人。
女子も50人近くいるから審査はとにかく時間がかかっちゃってすでに12時過ぎで子供達は腹ペコ。
最初の実技が終わった段階で一旦審査番号順に集合。
合格者の張り出しがあって何人か涙を飲んだ子もいたみたいだけど長男達はみんな揃って合格。
次なる剣道形は子供達には泥縄だったけど5人×2組が一斉に並んで形の審査。
1級に合格しないと初段には進めないから大人の人も同じ土俵。
そんな中で長男達豆剣士は頑張ったから合格〜〜。
中2にならないと初段の受験資格が得られないから今現在では最高位。
あの緊張感の中で力を発揮できる子供達ってホント凄いと思っちゃう。
ここの所塾通いの為に稽古に通えない次男は久しぶりに先生にご挨拶。
やっぱり次男も剣道したいって思ってるみたいだからちょっと可哀想だったけど。
で、迎えに来てくれた旦那に自転車も防具も人間も全て拾ってもらって車で帰宅。
一緒に昼食って予定だったんだけどさすがに終わったのは2時だし
待ち時間の長さにお弁当を買っちゃったから私達は自宅に持ち帰ってお弁当。
義母と旦那2人で食べに行ったままどこかで遊んでたらしく午後は母子3人のんびりしちゃいました。