ホワイトデー当日が日曜だから職場でプレゼントが飛び交うのは今日。 先月数人の女の子に「お返しは要らないよ」って言われてた長男も簡単なお返しを携えて登校したし。 殿方って小さいうちから結構気を遣うものなのねーって感じ。 で、お返しの品を手に帰宅した私を待ってたのは1杯19円で有名な某宅配珈琲。 そろそろ珈琲は底をつきそうだしそうかと言ってインスタントじゃイヤだから ネットで評判の珈琲を旦那と相談してお試し注文してみたんだもん。 今日の頂き物の中に生ケーキも存在してたから試飲するにはグッドなタイミング。 ネット注文のおまけってのを飲んでみたけどこれで19円は納得のお味。 「糖尿には珈琲がいいんだってー」って義母にも愛飲するように勧めてみたし。 で、19円珈琲の段ボール箱はリビングに置かれてたけど 「午前中届いたのよ」って義母が手渡してくれたのは黒猫扱いの宅配モノ。 確認すると数日前に住所確認があった奥様が差出人。 つまりはこれもホワイトデープレゼントってわけなんだけど再び記入書類に目を移すと何か違うんじゃないって感じ。 わざわざ宅配してくれてるそれは「3月14日」って期日指定されてるし。 宅配のブツが遅れて届くって事例は聞いたことがあっても前倒しで届いちゃうってどういう事? せっかく期日指定してくれてる配慮も台無しじゃん。 って思ってそこに書かれたフリーダイヤルに電話してみちゃった。 当然だけど電話口に出た人からはお詫びの言葉。 黒猫って即日配達がモットーらしいけど早いだけが取り柄ってわけでもないでしょ。 会社が大きく膨れ上がっちゃうとこう言うことがお粗末になっちゃうのかなーなんて思ったり。 伝票番号を聞かれたから取扱店が注意を受けることになるんだろうけど 最終的には「届きゃーいいんだろ」って姿勢が電話対応で見え見え。 で、今日の極め付けは旦那宛に届いた郵便物。 B法律事務所からの配達証明。 顧問弁護士の存在を聞かされた時に1人該当者が思い浮かんだんだけど予想的中。 旦那は会った事がないけど私は私道の植木伐採の時に相談してもらってるから。 「お金と時間をかけて裁判沙汰は得策じゃない」ってそう助言してくれた弁護士。 旦那が開封するのが待ちきれなくて隣から覗き見。 結局は読み終わった旦那から回ってきたんだけど A4判2枚にワープロ打ちされた文面は予想通り不動産屋の代理人である弁護士から。 顧問弁護士だから不動産屋の利益になるような書き方しかされてないんだけどこれもまた予想した通り。 我が家は弁護士を介して戦おうなんてこれっぽっちも思ってないから自分で勉強しないといけないのよねー。 通知書と銘打たれたそれは味気ない文章。 しかも「通知人(=不動産屋)は本書を持って貴殿との媒介契約を解約致します」 「通知人も貴殿との間で話合いによる円満解決を希望しておりますが・・・」 「交渉は当職(=弁護士)が担当することになりますのでご連絡は当職まで」 我が家に落ち度があったわけじゃないのにどうしてこんなに拗れちゃったんだろう? 念の為弁護士さんに電話したら業務時間内じゃなかったみたいで通じなかったし留守電セットもなかったし。 とりあえず不動産屋がこういう方法を取ってくるならこちらも対抗手段を考えなくちゃねー。 それにしてもいつになったら弁護士とコンタクトが取れるんだろう? 書面で一方的に解約されちゃった旧居取り扱いを急がなくちゃいけないし。。。
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