いよいよ15日の締め切りが目前になっちゃったから旦那と連れ立って税務署へ確定申告。 我が家って去年新築したから住宅ローン控除の対象者なんだもん。 通常旦那1人の名義なのかもしれないけど旦那と私で区分登記してるし借金もそれぞれ。 夫婦なのに連帯保証人じゃないしそれぞれが確定申告ってかなり特殊な事例なのかな。 とりあえず2人で行かないと事が進まないから2人で出頭。 住宅メーカーさんから指摘を受けてた収入印紙は忘れずに貼付したし忘れ物はなし。 つまんないことみたいに思えるけど収入印紙って税金だから忘れると3倍程の追徴金があるらしい。 最初の建築請負書のン万円って収入印紙じゃなくて追加注文の数百円単位の印紙だから 昨日郵便局で買ったのをちゃ〜んと貼り付けて割印押してコピー取ったんだもん。 日曜日の準備段階では若干不備もあったけど収入印紙の補充もできたし今朝もお出かけ前に最後の確認。 駅に向かう途中に税務署があるから旦那も私もそのまま出勤準備もする予定。 でも2人とも3月とは思えない今日の暑さにわずか2区間さえバスに乗っちゃって。 で、税務署前は当然ながらたくさんの人。 本庁舎だけじゃなく隣にプレハブも用意されてるだけど住宅ローンの人は本庁舎。 旦那と2人で入って行くとこれまた人の息でむせ返ってる感じ。 たくさんあるテーブルでは係りの人の指導を仰ぐ人がいっぱいだし私達はその順番待ち4番目。 でも思いの外住宅ローン減税の申告の人が少なかったのか前の3人を飛び越えてお呼ばれしちゃったわ。 旦那と私それぞれの書類を出して係員からご指導。 で、発覚したのが抵当権の記載されてない登記簿を持参しちゃったってこと。 一旦家に取りに帰らなくちゃいけない。 とりあえずそれはそれで他の書類の確認ってことになったんだけど旦那の書類に計算間違いが1箇所。 旦那の分の確認をし終わった係りの人が「お母さんのは・・・」 一緒に行ってるのは妻である私だし区分登記も旦那と私。 2人で同じ書類が必要なのがあるんだけど旦那の方に添付してあるから2セットは用意してない。 「息子さんの書類に添付してある旨記入して」 いくら1階が旦那で2階・3階が私って変則的な区分登記だからって勝手にお母さんって思い込むなよぉ。 パターン的に言って2世帯で登記って思われても仕方ないけど疑問が残るなら名前で呼べばいいじゃん。 だいたい添付書類である住民票にだって続柄が記載されてるだろ。 「夫婦で区分登記って珍しいんでしょうか?」って質問したら初めて過ちに気がついたらしく 「勝手な思い込みで申し訳ありません」って言われたけど旦那と私が何歳に見えたんだろうって感じ。 20歳も30歳も年齢差がある姉さん女房に見えるわけないんだけど。 旦那も私もそれ以降一切その話題には触れなかったけどかなり悪印象。 で、登記簿を取りに帰らなくちゃ提出できないんだけど取りに戻るのは当然のように私の役目。 行きはバスがあったけど自宅往復は徒歩になっちゃったし。 一生懸命歩いてる途中で旦那から特段用事もないのに「どう?」って電話が入った時はムカついちゃったぞ。 税務署に戻るとご指導は省略してそのまま提出窓口へ。 さっきまでより人が増えてて提出窓口は凄い行列だったけど 旦那の分も私の分も無事に提出し終わって「還付には2ヶ月ほどかかります」 とりあえず今日の計算通りならン十万円は戻ってくるから嬉しいけどお母さんってのが疑問として残る〜。
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