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普通の日記

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2003年12月22日(月)
冬至の日

いよいよ2学期も残すところわずか。
こんなに押し迫ってるってことは給食がなくて当然なんだろうけど今日は兄弟でも違った対応。
2人とも短縮であることには変わりないんだけど
6年生の長男は給食ありだし4年生の次男は給食なしでお帰り。
以前5・6年生のみ今日まで給食ってプリント文字に見覚えがあった私はすんなり受け入れたけど
義母ったら朝から「そんなはずはない」って言い張っちゃってたし。
高学年で毎月の給食費は変わりないから長男達だけ行事で給食が食べられなかった分の調整日ってこと。
わずかな金額が返ってきた年もあったから年によって対応が違うのかな。
1日でも長く給食があった方が保護者にとってはありがたいけど。
で、子供達の帰宅が早くなったにも関わらず今夜の私は忘年会で遅めの帰宅。
いつも通り最寄の中華のお店なんだけどいつもと違ったのはほとんど不在にしてる主の存在。
「滅多にいないチンです」ってTV通りの笑顔を振りまいてそれぞれのテーブルにご挨拶回り。
初めてお会いする生チンさん(って意味深な表現??)
本人が言う通りお店に出ることって滅多にないはずだから貴重な遭遇だったわ。
いきなりチンさんを囲んで集合写真を撮ってる人達もいたほどだし。
コース料理のオーダーじゃなくてお好みでの注文だったんだけど
フカヒレの姿煮も美味しかったしお勧めにしたがって注文した各種お料理も美味しかったし。
いつものように気心知れた部署メンバーだから話もお酒も弾んじゃって。
って私に予定されてる忘年会って今日が唯一。
不景気だからってわけじゃないと思うんだけど一切他からのお誘いがなかったんだもん。
ママ友と飲みに行くこともなかったし。
年の瀬に忘年会って名目の飲み会が1回だけしかないなんて今年が初めてかもしれない。
御用納めが例年より数日早いってのも影響してるのかな。
誘われるのもイヤだけど誘われないのも寂しいものねー。
来年はもっと充実した忘年会シーズンが送れるように密かに祈っちゃったりして。
で、日付変更線を跨がないうちに帰宅。
当初は私がいないと電飾されなかったんだけどさすがにクリスマス直前。
私がいない日は義母と次男が率先して担当してくれてるみたいで今夜も遠目からでも綺麗な我が家。
お風呂には7個ほどの小ぶりな柚子が浮かんでたし。
それにしても冬至が過ぎるとクリスマスだしバタバタと年末年始を迎えちゃいそうだわ。