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普通の日記

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2003年12月21日(日)
飛び級

子供達の通ってる警察署での昇級審査って毎年12月。
年に2回審査がある町道場があったりするらしいけどとにかくチャンスは年に1度きり。
今日がその審査日。
1年間の集大成ってことになるわけだから受験を控えた長男も審査会優先。
もちろん審査が終わったら塾に駆けつけるようにって車には塾バッグがスタンバイ。
で、昇級審査って柔剣道合同だから時間厳守で9時集合。
でも審査自体は9時半開始だし先に行われる柔道の昇級審査をひたすら待たなくちゃいけないって学習済み。
とりあえず子供達は集合がかかってるから旦那に送り届けて貰ってその間私はお洗濯。
柔道の審査が終わった頃合を見計らって警察署に出向いたらドンピシャだったし。
豆剣士達が道場に整列して昇級審査の開始。
級の低いクラスからの審査で最初は防具を付けていない6級受験者から。
上席に厳しい表情の審査官がいて緊張しちゃってる子もいたけどみんな頑張ってたな。
5級から上のクラスは防具を付けてお互いに対戦する形で2回ずつ。
自分の持ってる力をわずかな時間の間に出し切らなくちゃいけない。
で、同じ級への挑戦者でも動きがいい子が数人キラリ。
去年までの審査ではすぐに審査官の指示があって受けた級とさらに上の級を受験する形だったんだけど
今年の審査官はその動きを見極めただけで飛び級を認める方針みたいで次から次。
いよいよ4級挑戦者の番が来て次男。
親の贔屓目なのかもしれないけど元気があったし動きも技の切れもいいなーなんて思ったし。
その次の3級受験で登場した長男の方はイマイチ力が出し切れてなかったように思えたけど。
全てが終わって柔剣道それぞれの講評があってから分かれて審査結果の発表。
5級受験者でいいなって感じた子は思った通り4級に飛び級しちゃったわ。
で、4級の発表で次男の名前は呼ばれずに嬉しいことに飛び級して3級に。
この時点で長男と並んだかって一瞬焦ったんだけど長男も飛び級して2級に合格。
1年違いで始めた2人だから1級ずつ違うってのはいいけどちょっとハラハラドキドキ。
一緒に始めた同期生で去年飛び級しちゃったサトルに追いついた次男はとっても嬉しそうだったわ。
次男達の同期ではその2人が抜きん出てる形だから今年4級になった子が普通のペースなんだけど。
まだまだ発展途上の2人だけど今日の飛び級をきっかけに一段と精進してくれると嬉しいな。
上を目指すには克服しなくちゃいけない課題が山ほどあるのは事実だけど。
とりあえず今日の審査会が今年の稽古納め。
で、審査結果を聞くと私はその足で出勤。
旦那がお迎えに来て軽く昼食を取って長男は塾へはしご。
飛び級のお祝いに浮かれる暇もありませんでしたわ。