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普通の日記

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2003年12月18日(木)
乳歯ケース

次男の歯は生え変わり時期。
今年がラッシュなんだろうけど今月もすでに2本。
今日も「またこの歯が抜けそう〜〜」ってじれったそうにしてたもん。
今度の土曜日にまた歯医者の予約を取ってるからそれまでに抜けちゃうかそのときに抜いてもらうか。
とにかく発展途上の子供達。
で、抜けちゃった乳歯って昔の習慣だと屋根とか縁の下に投げてたんだけど
私にはいくら不要となったものでも子供達の歯を捨てちゃうなんてできなかったのよねぇ。
それなりに意味のある行動って言われても縁の下なんてものが存在しないんだから
時代と共に歯の行き先が変わる方が自然なことって思っちゃうし。
ってなことで初めて抜けた長男の歯から始まって
子供達の歯はそれぞれティッシュに包んで日付を記入してフィルムケースに保管。
この夏抜けた次男の2本の歯はリビングに置きっぱなしにしてたら
いつの間にか義母に捨てられちゃって次男の2本だけは紛失しちゃってるんだけど。
2本足りないのは残念だけど全部抜け替わったら綺麗に並べてみようかなーなんて思ってたし。
でもこの間子供達と歯医者さんに出向いた時にカウンターで乳歯ケースなるものを発見しちゃったのよぉ。
日本での言い伝えと違って西洋では乳歯を枕元に置いておくと幸運が訪れるとかって説明つき。
温かみのある木でできた乳歯ケース。
歯の形をしたケースにはニッコリ笑った笑顔が書かれてて5色の帽子をかぶってる。
見た瞬間に可愛いな〜って思ったから子供達と相談して長男には水色、次男には黄緑色の乳歯ケースを購入。
長男のケースはまだそのまま私の手元にあるけど
抜け替わり真っ最中の次男は購入したその日から「僕の歯は〜?」
私が預かってる日付入りのはまだ手付かずになってるけど
最近抜けたばかりの歯は次男の管理下にあったから本人がそのまま乳歯ケースに。
乳歯ケースの容量ってたった1本入れるのにはもったいない。
1本ずつ入れるならそれなりのケース量も必要だし。
ってことで我が家が選択したのは一括保管。
これまで日付と一緒に保管してたからちょっと残念な気はするけど小さな歯が大海原に放たれたみたい。
とにかく次男がこの乳歯ケースを気に入ってるらしく本当に枕元に置いてあるのを今夜確認。
それも万が一帽子キャップが取れちゃったら歯がなくなっちゃうからって
ティッシュの空き箱の中に乳歯ケースを入れてそれを枕の下に潜ませるって形。
クリスマスが近いからサンタさんへのお願いを兼ねてるのかもしれないけどなかなか考えてるなーって。
子供達がどう考えるかは分からないけど赤ちゃん時代のものって母にはやっぱり特別なもの。
読者の方にも乳歯ケースをお勧めしちゃうよぉ。