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普通の日記

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2003年12月07日(日)
判定テスト

毎月1回行われる長男の志望校判定テストも今日を含めて残り2回。
来月には千葉と埼玉の中学受験が始まるからいよいよ追い込みって感じ。
東京都の中学受験は2月が本番だけど1月には他県でのお試し受験も予定してるし。
ってちっとも受験生らしくない長男だけど志望校も自分で決めちゃった。
同じ道場に通う先輩がいるってだけの理由で志望校を決めちゃうってどうかと思うけど
単純にも剣道を続けたいってのが長男の志望動機。
積極的な受験生の保護者じゃないから学校説明会にも行った事がないし。
で、今日もそういう志望校リストを提出して慶應日吉校舎で公開模試。
8時半集合だから7時前には電車に乗ってなくちゃいけない。
受験本番を想定しての早起きってことになるんだけど駅まで旦那に送ってもらおうと声をかけたら完全無視。
受験って家族の協力なしには成り立たないはずなのに。
って思って愚痴ってたら義母が旦那に「送って行きなさい」
私達が起こしたってビクともしないのに義母の声には反応しちゃうのよね。
とりあえず送ってもらえたけど旦那には腹が立つったら。
次男はカブ隊でスケートに行くことになってたから後は全て義母に託して私は長男に同行。
6時50分の横浜線に乗って乗り換えも順調だったし8時には日吉着。
長男が受験生の列に吸収されちゃった後は12時過ぎまでひたすら待ち時間。
で、子供と別れた保護者がみんな同じ方向に進んでるのに気がついた私。
途中腕章をつけた担当者が道行く保護者に白い小さな紙を渡してたんだけど
なぜか私はその紙をもらえなかったんだし。
近くにいた塾の関係者に聞くと保護者会開催を知らせる案内だったみたい。
子供と背丈も変わらないし身なりも似通ってたから貰えなかったのか
保護者として相応しくないと思われたのかは定かじゃないけど。
とりあえず入手した案内に従って教室入りすると私とはどこか違った保護者の熱気。
塾の担当者から終盤に向けてのアドバイス。
今までぼんやりとしか受験を考えてなかったけど長男の頑張りを考えたらやっぱり合格して欲しいなって思ったし。
で、説明会が終わっても若干時間があったから近くの本屋さんで受験情報誌の立ち読み。
個々の学校情報を熱心に確認するのも正直初めて。
かなり遅ればせだけど長男の希望校が偏差値は別にしてなかなかいい学校って認識したし。
で、テストが終わった長男と慌しく帰宅。
3時にはスケートが終わった次男達も解散予定になってたし
それから隊長と今後の活動について相談することになってたし。
私達が不在の間義母と旦那が墓参とパチンコって私達の予想通りお気楽に過ごしてたのには笑っちゃったけど。
とにかく私達はいつも通り多忙な1日を過ごしたんだけど
同じ家族であってどうしてこうも違うのかなって素朴な疑問を感じちゃうわ。