次男の入ってるカブ隊の隊長からメールが入ったのは昼休みのこと。 朝の7時頃Yクンの父親から隊長にクレームの電話が入ったから相談したいってのがその内容。 次男がYクン宅にその直前に電話連絡を入れてるからそれが原因じゃなければいいなーって思ったりして。 Yクンってのは前回活動のハイキング時に迷子になっちゃった障害がありそうな子。 で、改めて電話でのやり取り。 小学校の音楽教諭の隊長はちょうど空き時間だったみたいで電話の向こうでチャイムの音。 今朝の電話が如何に酷い物だったのか聞いてて呆れちゃったけど。 私の予感通りに次男が入れた朝の電話が直接の原因になってたらしい。 次男達カブ隊って活動予定とか持ち物なんかの必要事項を電話連絡で流すことになってるんだけど 9月の年度替り後の編成で次男は問題のあるYクンに回さなくちゃいけなくて。 1度言っただけじゃ理解できるYクンじゃないから次男も噛んで含むように毎回必死に連絡網を回してたのよねぇ。 でもYクンの家の電話っていつだって留守電になってるから 電話口に出てもらって会話に漕ぎ着けるまでって前段と電話対応の2つの関門が待ち構えてるのが常。 夕べ隊長から今週末の追加の持ち物連絡が入った時点で次男は何度もYクン家にコール。 留守電になってても居留守って分かってるから自分の名前を名乗って「カブ連絡です」って必死。 そんな風にしてたら先方が出てくることだってあるんだし。 でも夕べは何度それを繰り返しても結局Yクンに連絡網が回ることはなかったのよね。 次男もついには諦めて「カブ連絡です。電話して下さい」ってYクンからの折り返し電話を待つことに。 でもそれすらも無視されたのか9時を過ぎても電話が入らなかったのが昨晩。 もちろん次男はここで千切れちゃいけないからってYクンの次の子への連絡も入れたんだし。 で、いくら何でも朝なら不在ってことはないだろうからって7時を待って電話。 わずか2分ほど7時に満たなかったってのもあるだろうけど Yパパの逆鱗に触れたらしく「昨日隊長に不参加って伝えてある」 もちろん次男としたら活動にYクンが参加してこない方が楽しめるから心なしか嬉しそうにしてたのも事実で。 でもその電話がそんなに大問題になるなんて思っても見なかった。 次男からの電話を切ったYパパは出勤前の忙しい時間なのに隊長に30分もお小言電話を入れたらしい。 自分が電話に出ないことを棚に上げて「どんな教育指導をしてるんだ!」 「前回迷子になってみんなに迷惑をかけた時は私は詫びの電話を入れた」 自分だけは正当化してるみたいで次男から迷惑を被ったんだから我が家から電話があってしかるべきって。 挙句「隊長は子供がいないから何も分からない」とか隊長への暴言の数々を吐いたって。 我が家への怒りも隊長にぶつけちゃったみたいで。 隊長だって無料奉仕なのに何か問題があったら全て周囲の責任ってYクン一家はどういう神経なんだろう。 そんなにお怒りなんだったら隊長に電話する前に我が家に一報くれればよかったのに。 って言うか自分が電話に出ないことに全て原因があるって気がついていないのかしら。 こっちだって常識の範囲で電話してるのに非常識なのはY一家じゃん。 隊長って職住接近のはずだから恐らくYパパからの電話が今朝の目覚ましだったはず。 で、私に一部始終を話してから隊長は次男にも事実確認してくれたみたい。 もちろん次男に非があるわけないって隊長も分かってくれたんだけど。 Yクン自身の障害の有無なんて問題よりももっと大きな問題が根底にあるみたいだわ。 隊長はずっとYパパに話し合いを求めてるんだけど苦情の時間はあっても会って話をしようとはしないし。 1対1の話し合いじゃ隊長が苦境に陥ることは目に見えてるって。 こんなトラブル続きになるんじゃ至急の保護者会が必要だよぉ。 とは言っても面倒なのはYパパにその自覚がないこと。 稀代のトラブルメーカーに遭遇しちゃったみたいで隊長ともども頭が痛いわ。 次からのカブ連絡って先方が出るまでひたすら留守電掛けまくり作戦でいいかなぁ。 穏便にお辞めいただくと1番いいんだけどそうは問屋が卸さないだろうし。
|