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普通の日記

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2003年09月15日(月)
敬老の日

「僕達にはおじいちゃんは1人しかいないから長生きしてね」
実家の両親に子供達が電話を入れたのは敬老の日の夜の9時半を回ってから。
事前にプレゼントも用意できなかったしましてや実家訪問なんて全然無理。
とりあえず子供達の元気な声を聞かせるのが実家の両親には何よりの贈り物かもしれない。
それにしても実家の父って資格マニアって思うくらい勉強家で行動派だからボケとは無縁。
何度目かの年男の父は未だにチャレンジを忘れてなくて今年も来月何かを受験するとか。
去年亡くなった義父と比べちゃいけないんだろうけど子供達の尊敬を集めてるのはもちろん実家の父。
「長生きしてね」って子供達のコメントも心から伝えてるみたいな感じ。
で、実家の父に劣らず母も元気。
週末を利用して足場の悪いことで有名な八海山に登ってきたとか。
当初は父も一緒に行く予定だったみたいだけど受験直前の父は留守番になったって。
2人とも65歳以上で老人に数えられる年齢なんだけど私にはまさに近くにいるお手本。
こんな風に年齢を重ねられたら素敵だなぁって実の親ながら思っちゃう。
で、世間じゃ秋の3連休って言ってる敬老の日の今日も私は悲しい出勤だったのよねぇ。
いつもみたいに厳格な出勤時間があるわけじゃないから子供達と一緒に自宅を出ることに。
長男は昨日剣道の試合があって塾のテストを受けてないから9時には塾に行かなくちゃいけないし
次男は何度となく雨天順延になってたスカウト活動のアスレチック。
9時10分に駅に集合だからみんな一斉に家を出ることにしてたのよねぇ。
ってことで義母へのプレゼントは朝1番。
家具屋さんのチャリティーセールで4000円の宝石箱が半額で買えちゃったからプレゼントはこれ。
密かに昨日購入してきてたんだけど義母ったらとっても喜んでくれてたわ。
箱に入れ替えるとガラクタでさえ豪華に見えちゃったし。
で、大忙しの朝だから駅への送迎は旦那。
私達の不在中義母と旦那はお墓に行ってパチンコ屋さん。
家の鍵を持って出かけてた長男はいいけど3時解散の次男は鍵を持ち合わせていない。
ってことで3時頃に長男が解散場所の駅まで行ってくれたんだけど旦那達って酷すぎる〜。
子供達中心じゃなくて自分がメインって子供達からの報告電話に疑問を抱いちゃったもん。
パチンコ屋さんから家具屋さんにもはしごしたみたいでお気楽にも「いいタンスがあるぞ」
旦那は次男のタンスを買い換えたいって思ってるみたいなんだけど当の本人が買い替えを拒否してるのに。
一旦タンスの話は昨日終わってたはずだから旦那の電話には呆れちゃったもん。
夕方から長男はスイミングもあったから旦那と義母以外はそれなりに多忙。
で、仕事を終えた私を旦那が駅まで迎えに来てくれてそのまま長男をお迎えに。
自転車でプールに行ってたんだけど雨も降りそうだからって。
長男と無事に合流してお夕飯の買い物に出向いた先で半端じゃない集中豪雨。
一応敬老の日だから義母の好きなマグロのお刺身とか諸々を購入して帰宅。
のんびりって言葉とは程遠い3連休になっちゃいました。
それにしても今年は義母宛に義妹の子からってプレゼントが送られて来なかったような。
去年は義父の葬儀直後で慌しかったにも関わらずフラワーアレンジが甥2人の名前で来てたのになぁ。
義妹の考えることっていつもながら分からないけど今日も疑問符がいっぱいだわ。