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普通の日記

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2003年09月14日(日)
市民大会

我が家には2人の豆剣士。
3年生から稽古に通い始めた6年生の長男と後に続けとばかり2年生から習い始めた次男がそれ。
旦那は剣道とは無縁の生活をしてたけどやっぱり男の子だからビシッと育てたいって思ってたし。
何より警察署でお巡りさんに教えてもらえるのが魅力的だったから。
初年は基礎訓練だから胴衣を着用した基本動作のみ。
翌年から防具を着用して一応見られる格好になって試合にも出るように。
始めた年齢が違うから長男は4年から次男は3年から試合経験をつんでるんだけど
武道館で行われる夏の団体戦と並んで大きな大会が秋の市民大会。
市民大会は団体戦じゃなくあくまでも個人での出場だから自分の力量を十分に試せる場なんだし。
で、市民体育大会の一貫だから例年秋に行われるんだけど今年は今日。
スポーツの秋って言うより夏真っ盛り。
もちろん長男も次男もそれぞれの学年の部でエントリー。
引っ越したおかげで会場となる体育館までは徒歩5分と掛からない距離。
駐車場渋滞とも無縁だしおそらく出場選手の誰よりも近いんじゃないかなぁって感じ。
子供達は集合時間に間に合うように先発させておいて観戦する私達は10時直前に自宅発。
夕べからお泊りしてる弟一家も会場の雰囲気を見たいってことで体育館まで同行。
暖房されてるみたいな熱気の体育館だし姪達は待ちきれなくて試合開始の前に帰っちゃったけど。
それにしてもホントただでさえ熱気溢れる剣士達なのに今日の暑さで半端じゃない雰囲気。
学年毎に行われる試合。
66人がエントリーしてる長男達6年生は6面と8面を使っての試合。
57人って次男達4年生は2面と3面を使って試合。
で、最初に登場したのは長男の方。
去年の市民大会でもベスト8まで勝ち上がった長男だからどちらかと言えば試合巧者。
今年もそれなりに期待するものの数日前から右手の薬指と小指をつき指しちゃってるってのが心配材料。
しっかり握れないんだろうし叩かれたら当然痛いんだろうし。
危なっかしい試合はあったものの3回戦までは順当に勝ち抜いて今年もベスト8入り。
もう1つ勝てば3位入賞ってことになるんだけど長男ったらいよいよ力尽きたって言うか。
大して強くもなさそうな相手なのに3分の試合時間が終了しても決着がつかず。
延長になっちゃったんだけど結局負けちゃって。
中学生になると学年なんか関係なしで勝ち抜かなくちゃいけないから今年がチャンスだったのになぁ。
長男が負けた相手はすでに勝ち上がってた同じ道場の仲間と対戦。
さすがに延長まで戦って息が上がってたから同僚を助けた形になって同僚は準優勝。
長男にも勝ち目がなかったわけじゃないから去年以上に残念だったって感じ。
「手が痛かったから仕方ない」って本人は言ってたけど悔しいぞー。
で、もう一方の次男。
去年は試合の意味も分からずにあっさり負けちゃってたけど段々実力もついてきたから
今年は何回かは勝ち進めるかなって思ってた。
でも次男って胴は得意にしてるんだけど面には苦手意識があるみたいで。
頭に打ち込まれないように身体を移動させればいいのにあっさり面を取られちゃって。
2本目は次男の得意の胴がお手本みたいに綺麗に入ったけど相手にもう1本面を取られてあっさり敗退。
「綺麗に面が決まったから悔いはない」って言ってたけど来年こそはもっと上を目指せーって感じかな。
ってなことで2人の秋の大会はこれにて終了。
で、試合終了のメドがついた所で私の携帯に1本の電話。
少し前に新居のアフター点検ってのが行われてたんだけどその際に積み残した作業があったから。
午後からはメーカーさんのお直し作業に付き合って私達も我が家に滞在。
夕食は子供達の慰労会って感じの回転寿司になりました。