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普通の日記

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2003年09月11日(木)
十五夜の日

今日って中秋の名月。
帰宅途中に車窓から見えたお月様ったらそれはそれは綺麗だったわぁ。
大勢の人が蠢いてる夜の都心上空にひっそり輝いてる月。
時代がどうであれ凛とした風情で。
でも我が家って今日のお月見をすっかり忘れてたのよねぇ。
朝の時点で義母と確認したのは今日が旦那の誕生日だってこと。
私は朝旦那に「おめでと」って言ったけど義母なんか誕生日ってことさえ忘れてて。
私の告知でやっと気がついたみたいだけどそんな義母との相談だからケーキとイベントをどうするか。
夕刻お月見だよぉって連絡を入れたけど義母ったらお月見どころじゃなかったみたい。
帰宅して分かったことなんだけど階段を踏み外したらしく義母は片足湿布状態だったし。
去年の今頃も足の怪我で泣かされた義母だけど今回は骨折じゃなかっただけいいのかも。
で、去年は義父のお葬儀当日だったから旦那の誕生日はなかったに等しい。
出棺挨拶で「私の40歳の誕生日は父の新たな旅立ちの日」って言ってたけど
旦那ったらそれどころじゃなかったのを承知で「去年はプレゼント貰ってないもんなぁ」
旦那へのプレゼントって毎回迷っちゃうんだけど。
でも今年はお互いに新居の借金を抱えてるから金銭的な余裕なし。
ちょっと前に予備の眼鏡を買ってあげたから私としてはそれがプレゼントのつもり。
使用中の眼鏡のレンズの修理だけで済んだことなのに旦那ったら勢いで新規購入しちゃったんだもん。
せっかく買ったのに1度も使ってないってどういうことって思っちゃうけど。
とにかく眼鏡以外のプレゼントを買う予定はなし。
義母に確認してもケーキの準備はないみたいだしそれどころか「お赤飯でも買ってきて」
仕事帰りに塾が終わった長男と駅で待ち合わせをしてデパ地下に直行。
1人前450円のお赤飯が1パック300円2パック500円ってタイムサービスに突入したばかり。
当然のように2パックを購入したけどあっという間に品物がなくなっちゃったわ。
お赤飯を携えてケーキ売り場へ。
モンブラン好きな旦那の為に長男が何店か確認して来たんだけどどれもイマイチ。
結局モンブランシフォンにしたんだけど結果としてこれが美味しかったんだけど。
旦那とも合流して3人でバスで帰宅。
美しい満月が見える一方で北西の雲の切れ間から稲妻が。
帰宅後慌てて全ての窓を閉めたけど我が家周辺は雨の被害はなかったわ。
みんなでケーキを食べてささやかなお誕生会となりました。