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普通の日記

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2003年09月09日(火)
命日

義父の死からあっという間の1年。
去年の今日突如としてこの世を去っちゃったんだもの。
朝起きたら布団で冷たくなってたから119とか110とかお葬儀の段取りとか
とにかく去年の今日は忘れようがないほどの激動の1日だったけど1年たって落ち着いてるって言うか。
生前から家族に迷惑をかけっぱなしの義父だったけど遺された家族は大変だったんだぞぉ。
長期入院されたりボケちゃったりで家族共倒れになっちゃうよりは助かったけど。
で、金曜日から我が家に滞在中の鹿児島の叔父達も今日の墓参終了後に帰路に着く予定。
1年祭を済ませてるしすでに吹っ切れてる義母は朝から信徒壇に蝋燭を灯して。
で、私は普段通り出勤だから朝からお別れの儀式なんかも滞りなく。
義母の生家を継いでる叔父夫婦だから嫁としての評判は良いに越したことはない。
この滞在中の私の言動も何気に観察されてたみたいなんだけどとりあえずいい感じだし。
今朝も叔父さん達の使ったシーツなんかの洗濯を済ませてから定番通りに別れを惜しむコメントを残して出勤。
旦那は今日も仕事を休んで叔父さん達を送って行く段取り。
午後の便で羽田を飛び立つことになってるから次男に自宅の鍵を持参させて。
予定通りに叔父一行は義父の墓参り。
4時過ぎの飛行機だから旦那は今日も近郊観光を思い描いてたみたいなんだけど
中央道〜首都高と都心に向かう途中に10kmって大渋滞。
仕方なく外苑前で高速を下りたみたいでどこに行くにも計画倒れ。
11時20分を過ぎてから突如として私の携帯に電話が入って「一緒にメシどう?」
今朝って軽めとは言え珍しく朝食を口にしちゃって胃が重い感じがしてたけど断れるわけもなく。
仕事も区切りが良かったから今朝別れたはずの叔父達と合流してランチ。
職場近くで車に乗り込むと旦那から提案されたのは中華料理の鉄人のお店。
もちろん鹿児島の叔父達の土産話にはバッチリだけど
職場に戻れば10%引きの割引券があったから私としては微妙な心中。
今月いっぱいの割引券だから事前にお店が分かってれば使えたのにーって。
やっぱり美味しいお店って東京に集中してるらしく叔父さん達も感激のランチ。
5人だから5種類のランチメニューを注文して色々な種類のお料理を食べたんだけどどれも美味しくて。
他のテーブルを見ると女の人はこういう食べ方をしてるけど
男の人って複数人でテーブルを囲んでも単品の定食って食べ方をしちゃうみたい。
大勢で行くなら何種類ものお料理を食べる方が楽しいのになぁなんて思ったりして。
で、ランチが終わって今度こそ叔父さん達とお別れ。
私はそのまま職場に戻ったけど叔父さん達はお台場周辺をドライブしてからそのまま空港。
4時までだいぶ時間があったからお土産を買ったりお茶したりでまったり過ごしたみたいだけど。
とにかく無事に羽田を後にした叔父夫婦。
で、旦那と義母がいない間に子供達が帰宅って予定。
でも2人とも6時間のはずなのに鍵を持った次男は長男に遅れること30分。
待ちくたびれた長男ったら自宅に入った途端に私にも旦那にも苦情の電話を寄越してきたし。
とりあえず叔父夫婦がいなくなって我が家は平静を取り戻したって感じかな。