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普通の日記

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2003年09月08日(月)
最後の晩餐

金曜から滞在中の叔父さん夫婦は明日で帰宅。
旦那は今朝から叔父さん達と行動を共にしてるから
仕事帰りの私と剣道の稽古が終わった子供達と合流してお夕飯を食べる段取り。
帰りを急いだものだから少しでも早くって通勤快速で八王子を目指したんだけど
悲しいことにどこからも座れることなく最後の最後まで立ち通しだったけど。
で、今日の晩餐は市内のハンバーグのお店。
叔父さんってお魚料理がトコトン苦手な人だからお豆腐にしようかお肉にしようか迷ったんだけど
結局みんなでワイワイできるハンバーグのお店にしようって決めてたから。
私達が入店した時には余裕の感じられた店内だったけどいつのまにか満席になるほど。
平日でもこんなに賑わってるお店だから味だって納得。
たくさんのコースの中から私が選んだのはハンバーグ&カルビってメニュー。
スープ→サラダ→メインの鉄板→デザートプレート→飲み物がついてお得な1980円。
義母はハンバーグ&ホタテだったしそれぞれが楽しいメニューをチョイスして。
デザートプレートって単品だと500円になっちゃうし飲み物だって350円だからセットってつくづくお徳。
鹿児島の叔母さんだって東京の価格破壊には驚いてたもん。
買い物に行く度に野菜の値段を見てたらしく
「レタスもキャベツも100円」って驚いてたし「こっちは住み易いねぇ」
給与水準の低い田舎の方が物価が安いって思ってた私は目から鱗状態。
確かに土地なんかの値段は比較にならないほど安いみたいだけど競争がないだけ全ての価格がお高いらしい。
って余談だけど叔父夫婦の長女って田舎に120坪の土地に29坪って家を購入したんだって。
広い庭のある宅邸って東京じゃ信じられないけど田舎とは大きなギャップ。
でも生鮮食料品全般はかなり割高傾向みたいで思わず本音が出たみたい。
「焼肉に行くのだって5万円くらい持って行かないと」
お店の件数が少ないってことは味だって疑問符だし田舎の抱える問題って少なくはないわぁ。
で、今日の叔父さん達は旦那の運転する車で富士山にお出かけ。
遠目には見るけど霊峰富士に近づくのは初めて。
天然記念物になってる風穴氷穴でヒンヤリした雰囲気を味わったり河口湖のオルゴール館に行ったり。
5合目の休憩所のポストから田舎にお手紙を投函したり神社に詣でたり。
それはそれは充実した1日だったみたい。
写真を見る限り東京には法事に来たって言うより遊びに来たって感じ。
で、叔母さんが旦那に「休ませちゃって申し訳ないわぁ。リストラって時代なのに」
転職しようと思ってる旦那は一瞬ドキッとしたかも。
帰宅すると自宅の留守電が点滅。
亡くなった義父のすぐ上の兄嫁からで「○さんが亡くなってから1年になりますねぇ」ってしみじみ。
義父の命日の明日は叔父夫婦も墓参の後に東京を離れる予定になってるみたいです。