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普通の日記

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2003年08月30日(土)
不足書類

旧居ってまだ亡くなった義父名義。
売買の時に手続きをすれば大丈夫だろうって不動産屋さんの言葉を信じてたんだけど
実は相続手続きをして旦那名義なり義母名義にしてからじゃないと売買できないことが発覚。
慌てて諸々の書類を取り寄せたりしてるけどこれが結構面倒なのよねぇ。
被相続人である義父の出生から死亡まで確実に分かるようにしなくちゃいけないから
除籍謄本やらを田舎から郵送で取り寄せたけどそれだけで3000円。
全てを明らかにするってことは相続人を確定するってことなんだけど。
で、相続人となるのは義母と旦那と義妹。
旦那と義母の分は市役所で取れるから割と簡単なんだけど義妹の分はお取り寄せだから厄介。
でも折角書類が揃った段階で不動産屋さんに連絡しても司法書士さんがお休みとかでお盆前後の時間がロス。
戸籍とか住民票とかって公的書類って3ヶ月とかって使用期限が決められてることが多いのにー。
ってことで慌てて不動産屋さんに連絡を取って司法書士さんに書類の確認依頼。
昨日の午後司法書士さんと会うことになってたみたい。
早い時間に連絡を貰えば休暇中の私が足りない書類を市役所に取りに行かれるーって思ってたけど
残念なことに担当者が司法書士さんに会えたのは夜遅い時間だったみたいで。
今朝になって足りない書類があるって連絡が入ったのよねぇ。
相続がこんなに面倒な手続きを踏まなくちゃいけなかったなんて全く〜って感じ。
田舎から送ってもらった義父関係の書類は完璧だったけど義妹と義母に不足分があるって。
戸籍上では義妹って結婚後何度か引っ越してることになってるらしい。
って結婚して8年だか9年だかしか経ってないのに
今って戸籍上の旦那じゃない男と住民票を同じくしてるから彼女のことは理解不能。
旦那も私も義妹の家って行ったことがないんだから何度転居したかは定かじゃないし。
でも司法書士さんの確認で横浜市内で何度か戸籍を移してるって。
最初と現在の戸籍はちゃんと揃ってるけど中抜けじゃダメなんだって。
って引越しの度に戸籍って動かすもんじゃないと思うんだけどなぁ。
旦那と私は結婚した時に旧居に籍を構えたけど新居が最終地点間違いないだろうし。
転居届ってのは住民票の移転だけで戸籍まで動かすことじゃないと思うんだけど。
実際義父母だって結婚してから何十年と田舎に戸籍があったんだよね。
平成になってお墓を建てた段階でやっとこっちに本籍を移したんだし。
だから古い書類も1つの役所への問い合わせだけで済んじゃったから私としてはマジ助かった。
戸籍を遡ることがどんなに大変なことか思い知ったし。
で、義母の不足分は1度市役所に足を運べば済みそうだからいいとして義妹の分が厄介なのよねぇ。
義母が義妹の携帯に連絡。
どうやら新学期が始まっるから義妹も身動きが取れないみたい。
郵送って手段だってあるんだしーって思ってた私は
義母が代理で義妹の戸籍を取ることを了承してもらうように話してもらって。
義父の戸籍を田舎から取り寄せた時の記憶じゃ
直系血族なら安易に取れるはずだから義妹に依頼するよりこっちの方法の方た楽ちんだし。
ちなみに相続の為だったら戸籍とかって書類に使用期限はないんだって。
色んな手続きを踏むたびに賢くなっちゃうよなぁ。
実父が40歳で奮起して社会保険労務士の資格試験を取ったみたいに私も頑張っちゃうってのはどうかしら。