多くの住宅メーカーに共通してるかどうかは定かじゃないけど新居って60年保証。 工事の遅れもあって実際に引っ越したのは5月だけど 営業さんの決算の都合もあったから3月に引渡し済みって形を取ったから若干の時差もあってそろそろ半年。 引渡し時のお客様点検ノートにも記載されてたけど我が家も6ヶ月以内の初回点検って時期なんだし。 メーカーの早くて長いお盆休みの前に日程調整。 今日の2時半からの予定にしてたから私もお仕事をお休みして自宅でスタンバイ。 点検だけなら義母だけでもよさそうな気もするけど細かい作業になるからお任せはできない。 一気に夏全開って暑さになっちゃって職場が恋しかったけどお掃除をしながら新居の事前点検。 今日の点検って今まで担当してた営業さんとか工事管理者の手を離れてるから 品質保証課ってアフターを担当する部局の人とやり取りしてたんだけど 当日その場でチェックするだけだと見逃しちゃうかもって思って 抜かりのない私は事前にFAXでチェック内容項目のお取り寄せもしてたんだし。 約束の2時半きっかりに我が家の呼び鈴。 アフターサービスって担当する2人1組で訪問することになっているのか1人が実務担当者でもう1人がお直し担当者。 で、まずはメーカーから提示されていた検査項目以外で気になってる箇所を指摘。 2階のバルコニーの仕上がり具合とかお風呂場のコーキングとか 工事終了後の時点でどうしても合点のいかない箇所があったのは事実だし。 これまで我が家に踏み入れたことのない新しい担当者の目での確認だからこれらを指摘。 バルコニー材料の取り寄せになるけどその時点で一気にお直ししてくれるって。 こちらからの一応の指摘が終わって担当者がマニュアル通りに家中チェック。 サッシや収納扉の作動性とか内装の隙間とか床の具合とか諸々。 玄関ドアから食器棚の扉からあらゆるドアってドアを開けたり閉めたりして音やスピードを確認したり。 今回の点検で見落とすと次回は1年点検だし何よりも半年以内で不備が生じてきちゃうんじゃ後々も心配。 ってことで滅茶苦茶念入りにチェックして指摘しちゃったから 普通の点検に到達するまでに相当の時間を費やしちゃったし項目の多さも半端じゃなかったみたい。 もちろん1枚に記入できる個数が少ないこともあるけど担当者が記入したのは3枚もの。 取り寄せする物品が揃ってから1日がかりで作業してもらうことにしたけど 結局今日の作業が終わったのは6時だったし。 って正直こんなに作業時間がかかると思ってなかったから点検終了後に市役所に出向く予定だった私。 でも4時を回った頃にこりゃヤバいって思ったから作業はお任せして外出しちゃった。 30分ちょっとの外出中に大きな進展が見られなかったのは作業が入念ってことにしちゃうけど。 それにしても初回点検でこれほどまでに指摘しなくちゃいけないってどういうこと? 家って生きてるから1シーズン過ごしてみないと分からないって言うけど多すぎよーって思っちゃった。
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