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普通の日記

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2003年07月21日(月)
海の日のこと

夏休みに入ってる子供達には別にーって感じだろうけど海の日のおかげで3連休。
ハッピーマンデーで3連休って本当は嬉しいはずなんだけどいい骨休めって感じ。
今日から長男の夏期講習が始まるから我が家には特段お出かけの予定もないし。
しかも朝から土砂降りで出かける気にもならないし。
でも朝起きてくるなり旦那ったら具合悪そう。
9時半を回るとお腹周辺を押さえて「胃薬なかったっけ?」「胃薬買ってきて」だって。
我が家に常備薬と呼べる物は存在しない。
買いに行けって指示に逆らうつもりはないけど「どんな症状なの?」から始まって「体重は何キロ?」まで。
旦那ったら私の知らない間に吐いてたみたいだし胸はムカつくし胃液が逆流して気持ち悪いって。
旦那は蕁麻疹って持病があって近所の胃腸科に定期的に通院してるし先日も胃カメラ検査をしたばかり。
今日の所はとりあえず売薬で済まして次回の通院時にって旦那は思ってたみたいだけど
胃に違和感を感じたまま胃薬だけってのも心配だし。
ってことで旦那を説得して薬屋さんじゃなく今日も休日診療医のお世話になることに決定。
13日には長男が足の痛みを訴えて休日診察を受けたばかりだし
2週連続で休日診療医ってのは健康家族の我が家にとってちょっとばかし珍しいこと。
市報で調べると我が家から程近い内科医が今日の当番医。
もちろん旦那が1人で行くんじゃなく私が車で連れて行くんだけど。
でもこの梅雨寒で体調不良の人が多いのか加えてこの土砂降りで指定医の駐車場は満車。
路駐してる車も行列だからその場で旦那を下ろすと「迎えに来るから連絡してねっ」で一旦帰宅。
旦那ったら症状を訴えるとお医者さんに「最近ストレスになることはありますか?」
蕁麻疹の原因も分からないままだから旦那ったら通院するたびに同じ質問をされてるみたいで。
自覚症状だけで検査するわけでもないから胃の薬を2種類2週間分貰って終了。
私が迎えに行くとさっき満車だったのが嘘のように患者さんの車は一掃されてたし。
とりあえず旦那の体調を重んじて胃に負担の掛からないように昼食メニューは旦那に決定権。
「ざるうどん」って簡単メニューだったから助かっちゃったし。
で、今日から長男は塾の夏期講習。
雨はますます強くなっちゃって長男を送り届けた時の道の両側はまるで川だったわ。
梅雨末期って集中豪雨に襲われることが多いけどそれにしても今年って異常。
例年なら梅雨明けの声を聞くはずなのにどんよりとした夏休みだし。
とにかく気分が滅入っちゃうから早くスカッとした青空が見たいわぁ。