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普通の日記

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2003年07月15日(火)
使用禁止

帰宅した私が何気に目に留めたA4の紙には義母の字で「使用禁止」
上にはセロハンテープがついてるからどこかに貼ってたものに違いない。
私が帰る以前に自宅にいたのは義母と長男と次男の3人だけのはずなのに
貼り紙をしてまで徹底しなくちゃいけないなんてよっぽど何かがあったんだなぁって直感。
「使用禁止」って知らしめるとしたら当然水周り。
すかさず義母に確認すると1階のトイレで事件があったらしい。
長男が発見して義母に通報したってことは次男が犯人。
「何があったの?」って聞いても次男はTVに夢中で答えようもしない。
とりあえず義母から事件の概要を聞いたけど次男ったら全く〜って感じ。
それは子供達の帰宅後に起こったらしい。
今日まで給食があるものの学校は短縮授業が開始されたからいつもより早めに帰宅した子供達。
長男って毎日朝食後に排便があるんだけど次男の便意って突発的。
それでも本人は苦しくないみたいだしどこでも平然とトイレを利用しちゃうんだけど
以前「そんなに一気に出たら凄い量なんじゃない?」って聞いたことがあったのよねぇ。
次男ったらそんなに便秘気味でもバナナ状の物体が出るとか嘯いてたけど
さすがにそれが何本もあったらトイレはとんでもない状態になるぞって前々から懸念。
今日の「使用禁止」って紙を見た瞬間に私の頭にはトイレの洪水が想像できちゃったし。
でもどうやらそういう最悪の事態ではなかったらしい。
もちろん大を催した時の事件には変わりないんだけど
終わった後トイレットペーパーを大量に使い過ぎちゃってトイレが流れなくなっちゃったんだって。
悪戯な子供達だけどこの手のトラブルって今まで未経験。
よくある事例として噂には聞いてたけどついに我が家でも発生したのねって感じ。
とにかく1ロールを使い切っちゃうくらいの勢いで便器に押し込んじゃったみたい。
さすがにこれで流れるはずがないんだし。
でも次男ったらそのままじゃいけないと思ったらしく詰まった紙を手で取って
トイレの窓から外に捨てようとしたって言うのよねぇ。
だったらそんな事態に陥る前に適度に流すとかって考えればよかったのに浅はかって言うか可愛いって言うか。
長男が最初に発見したのは外壁から飛び散るトイレットペーパーだったって。
始めは窓に紙って信じられなかったみたいだけどトイレの窓って判明して中を確認して発覚。
当然義母は大慌て。
新しいお家にはトイレが詰まった時に使うカッポンってのがなかったから
貼り紙をしてから慌てて家庭用品のお店に飛んで買い求めに走ったらしい。
とりあえずそのおかげでトイレの使用禁止は解けたんだけど。
で、熱心に見てたTVが終わったタイミングでどうしてそんな事態になっちゃったのかを次男に質問。
「拭いても拭いてもウ○チがついてたから」って。
旦那が帰ってからその一件を話したのは当然。
旦那ったらお風呂上りの次男をトイレに導くとそれまで子供への使用を禁じてたウォシュレットもどきを解禁。
裸のままの次男を便器に座らせておしりボタンで洗ってって説明してたもん。
次男ったら「くすぐったい」って言ってたけどお尻洗いの励行で紙詰まり事件は起こらなくなるよね。
2階・3階のトイレが水浸しにならなくて不幸中の幸いって思ったのは私だけでしょうね。
それにしても幼少の頃じゃなくて4年生にもなってこんな事件を起こすとは何事ぉ?!
成長してるようでまだまだ子供だわ。