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普通の日記

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2003年06月09日(月)
オールA

週明けの今日出勤すると机の上に何やら封書。
おそらく午後半休した金曜日に配られたに違いない。
確認すると先月行われた健康診断の検査結果。
ミシン目を切り取って早速開封すると過去3回分の検査結果が表示されている。
って私ってここ数年検診をサボってたから1997年・1998年と今年の3回分。
各自3回分の通知が来るってことは検診センターの資料は膨大なんだろうなぁなんて思ったりして。
真っ先に目を通すのは総合所見。
判定A:この検査の範囲では異常ありません。
集団検診って異常が発見されるはずもないって思ってるけど
それにしても胸部X線も心電図も上部消化管もA:所見なし。
それどころかきれいに並んだ過去3回分の検査結果を見比べても全てA。
この手の集団検診で再検査とか要観察なんて言われても大問題じゃないって言うけど
あんまり健康体って示されるってのも不思議な気分。
旦那に痩せろって指摘される程体重だって増えてるって言うのに
身長・体重から算出される肥満度を表すBMIの値も基準値内。
PC導入以後視力の低下を自覚してるのに両目とも裸眼視力は1.0だったし
聴力だってどの周波数に対しても異常なし。
98と75って血圧だってもちろんA判定だしコレステロールの値も異常なし。
お酒を飲む人が心配するγーGTPとかを含む肝機能だって基準値を遥かに下回ってのA判定だし
空腹時血糖も血液一般も尿検査の結果もとにかくどこにも異常が認められずにオールA。
そればかりか今回から導入された別紙で報告されてるオプション検査もオールA。
オプションでの血液検査って色々な部位の腫瘍マーカー検査だから
異常がないに越したことはないんだけどこうまで健康体って示されると何だかねぇ。
って言うか数値は健康って示してくれてはいるものの加齢には逆らえないんだし。
一病息災って言うけどどこかに異常があった方が自分の健康管理に注意するのも事実だろうし。
って言うか病気慣れしてないからちょっとした通院さえ大騒ぎしちゃうかもしれないし。
で、昼食を食べながら前の上司と交わした会話。
前の上司も年齢の割りに健康体だし今回の検査結果もほぼ完璧だったみたいんだんだけど
お互いに「こういう人の方がぽっくり逝っちゃうんでしょうねぇ」って。
健康を過信するわけじゃないけど定期健診さえサボっちゃうほどだから
よほどの異常を自覚しない限り通院だってしなさそうだし。
オールAってのも考え物。
日頃からバランスの取れた食生活だし暴飲暴食はしないし健康に留意してるのは事実だけど
極めて健康体って数値で示されちゃうってのも嬉しさ半分。
それにしても検診が行われたのって旦那とのトラブル真っ最中だったのに
私の肉体ってそれほどのことじゃストレスさえ感じなかったってことかなぁ。
実母がストレスから十二指腸潰瘍の手術をしたのはちょうど私位の年齢だったんだけど。
とにもかくにもオールAなんて検査結果に惑わされることなく今まで通りの生活を実行しなくっちゃ。