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普通の日記

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2003年06月08日(日)
謝罪

法律相談を受けて旧居隣人に電話を入れたのは一昨日のこと。
こっちから見張ってたわけじゃないんだけど偶然単身赴任のご主人の帰省中で。
昨日は先方の旦那様が9時以降外出しちゃうって言うしうちの旦那も出勤だったから
朝7時にこっちから電話をかけて旦那同士で30分以上の長電話。
旦那の話しか聞こえてこないから向こうの反応は不透明。
でも旦那が「今日自分はいないけど誠意があるなら謝りに来て」って言ってたし
もしかしたら来るのかなぁって淡い期待もあったんだけど夕べあったのはたった1本の電話だけ。
「明日の10時に伺います」って昨日旦那と約束してたことの再確認。
来ないってことはそれなりなんだねーって旦那とも話してたんだけどいよいよご対面。
約束の10時5分前に呼び鈴がなって旧居隣人がご登場。
奥さんも同行するのかと思ってたんだけどご主人1人が丁重な訪問。
猪突猛進な奥さんと違ってご主人はかなり冷静。
内心はどうか分からないけど見る限りじゃ心から反省してるみたいだし
とにかく頭を下げて申し訳なさそうに旦那にも義母にも私にも。
相手に突っぱねられちゃうと話にならないけどお互い冷静だから話し合いもできるんだし。
我が家は旦那を窓口に交渉ってわけじゃないけど義母も私も補足的なことしか言わなかったし。
それでも義母ったら「悔しくて涙も出ませんでした」って必死に訴えてた。
で、旦那様ったら電話では聞いていたけど北海道から帰宅して自分の目で見て唖然としたって。
切ってもいいって言われても限度があるだろうって思ったって言うし
とにかく伐採されたことでその風景が大きく様変わりしてたんだから驚いたでしょうって。
奥さんが誰と共謀して伐採したにしても全ての責任は私にありますって。
建設関係の仕事に携わってるとかで私達の主張はかなり聞き入れてもらえたみたい。
「100万は行かないだろうけど」って弁護士さんから言われた内容を伝えたら
「こちらとしても誠意を示したい」って言われたし。
私道分を購入してくれるかどうかは今後の交渉になるんだろうけど今日は大きな一歩だったって感じ。
奥さんが道路で土下座したことで私達は一段と気分を害してたんだけど
今日はわだかまりが解けたって感じだし。
それにしても北海道から帰省してた旦那様と偶然連絡が取れたからいいようなものの
こっちから連絡を入れなかったらずっとそのままだったのかなぁ。
明日北海道に帰っちゃう前に不動産屋さんには連絡を入れてくれるってことにはなったけど。
で、前回奥さんの土下座時に持参してきた手土産って玄関に置き去りだった。
今日の旦那様も菓子折り持参で謝罪で来たんだけど我が家も現金なのか「じゃ開けちゃおうか」
それまで放置されてた物と今日の菓子折りを開封して確認。
モノで釣られるわけじゃないから手土産は気持ちの問題でしかないんだけど。
とにかく隣人の旦那様登場で新たな展開になったことは事実。
次に不動産屋さんから連絡がある時は何らかの朗報が聞けるといいなぁ。