今日は長男達6年生の観劇の日。 昨日の朝の騒動を教訓に交通費は夕べのうちに準備。 今朝私が関与するのはお弁当と水筒だけ。 100周年を迎えたばかりの日比谷公園で食べるって話だったけどそんなに気合を入れることなく アスパラベーコンと筑前煮とカニとほうれん草入りのたまご焼きと焼き鮭とブロッコリー。 もちろんいつものように義母の分もしっかり用意して。 朝になって「1・2時間目の教科書はずっとリュックに入れて置くのかなぁ」って 長男は素朴な疑問を口にしてたけど学校で聞いてきて欲しかったって。 こっちが聞きたい気分なんだし。 で、今日長男達が出かけたのは日生劇場。 日生って冠がつくくらいだから当然その生保が関与してる劇場ってこと。 今回初めて知ったんだけど子供の為の名作劇場ってのがあって ニッ○イ文化振興財団ってのが毎年全国11都市の6年生を招待してるんだって。 1964年に東京で始まったイベントですでに全国500万以上の子供が見てるってことらしい。 ちょうど40周年目の公演。 学校単位での申し込みで当初抽選漏れだった子供達の学校はキャンセル待ちでラッキーな当選となって。 で、今日はかの浅利慶太さん演出による劇団四季の「エルコスの祈り」 長男はライオンキングを見に行ったことがあるけどしばらくぶりの四季の演劇。 先生方が手配してくれたおかげで無料で四季のミュージカルが生で見られるなんて羨ましいし。 応募要項の中に「東京都内の小学6年生に限る」ってあったけど私も子供の頃に見たかったなぁなんて。 都内の6年生だって学校の方針で見る機会を与えられない児童だっているんだし 私みたいに近郊の都市に住んでた子にとっては全く夢みたいな話。 子供達の学校って今秋は学芸会の年だから今日はいい体験になったんだろうな。 「エルコスの祈り」って子供名作劇場だけじゃなく普通の劇場でもお金を払えば見られるんだって。 5000円出してまで見たいかって言われたら疑問だけどやっぱり羨ましいな。 帰ってきた長男に聞くと50年後の未来を想定したお話だったみたい。 で、午後からの観劇だったから当然帰宅は遅くなっちゃったんだって。 今日は5時から塾だから帰ってきたらダッシュで向かうようにって伝えてあったんだけど 「どうせ遅れちゃったから1時間休んじゃう」って長男。 6時頃塾から問い合わせ電話があって慌てて飛んでいったみたい。 長男のお迎えのついでに駅で旦那も拾って3人で帰宅。 お弁当作りで早起きしちゃったから早寝って思ってたけど結局日付変更線を越えちゃったけど。
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