初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2003年05月28日(水)
取り違え

水曜日の今日は子供達の剣道の稽古日。
このところ稽古終了後は2人でバスで帰って来ることが多いんだけど今夜はいつもと違う雰囲気。
そろそろ稽古が終わった頃かなって私から連絡しても長男の携帯はコールされるだけだし。
全然連絡が付かないままに8時近くになっちゃって。
時々自宅に携帯を置き忘れていくってこともあるけど
そんな時だって公衆電話を見つけて何らかの連絡を寄越してくる子供達だからちょっと心配。
ってなタイミングで長男から電話連絡。
「Oクンが間違って僕の防具を背負って帰っちゃったから遅くなっちゃった」
電話の向こうで次男が「バスで帰ろうよ」って主張する声が聞こえてたけど
「やっぱり今日は遅いから迎えに来て」って長男。
いまいち様子が飲み込めなかったけどとりあえず道場まで迎えに行くことに。
急いで迎えに行くと警察署前に待ちぼうけって感じの2人。
「遅かったねー」って色々聞いてみると長男は被害者。
一足早く道場を後にしたOクンが長男の防具袋を背負って出ちゃったのが発端。
我が家に連絡を取ろうにも長男の携帯もお財布ももちろんバスカードも
防具袋の中に入ったままだったからひたすらOクンを待ってたんだって。
ってことは私が掛けた携帯でOクンが気がついたのかなぁ。
なんて思ってたんだけど相変わらず長男の携帯はマナーモードだったみたいで。
鳴らなくてもブルブル震えて分かるんだって長男は主張してたけど
私の鳴らした電話がきっかけでOクンに気がついてもらえたなら幸いだったかも。
とにかくひたすら待ちぼうけだった子供達。
って防具袋にはしっかり記名がされてるんだしそんなに簡単に間違えちゃうわけ?
赤ちゃんの取り違えなんて話もあるけど防具の取り違えだなんて。
間違ったOクンは戻ってきてから謝ってたって話だけどいい加減にしろよーって感じ。
自分の荷物なんだから自分で取りまとめて置いた場所から確認して背負って帰って欲しいって。
しかも間違っちゃったOクンって長男と同じ6年生なんだからちょっとお粗末だし。
わずかな人数の道場でさえ自分の荷物が分からなくなっちゃうんじゃ大きな大会に出たらどうするんだろ。
子供達の荷物に分かりやすい目印をつける必要性を感じちゃったりして。
ってな事件があったから今日は久々に車でお迎え。
「バスと違って停まらないからやっぱり車の方が早いね」なんて会話も交わして。
それにしてもOクンったら子供達に大きな迷惑を掛けたはずなのに
大きな事件とは思わなかったのかその場で謝ったことで済んだと思ったのか
私達が帰宅してからもお家の方から特段の連絡が入ることがなかったんですけどー。