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普通の日記

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2003年05月27日(火)
お誕生日

今日は義母のお誕生日。
母の日が終わったばかりで痛い出費なんだけどプレゼントは日曜日に渡しちゃってるし。
とりあえず豪華な夕食ってのはありえないから帰宅時にケーキを買って帰るってお仕事が待ってるだけ。
ってここ最近はだいぶ質素になってるし今年からは借金を抱えてるから
自分達でできる範囲でのお祝いしかできないけどこれでも他所と比べたらまだまだ過剰だったりして。
日曜のアウトレットでの買い物は若い子が着るようなジャ○ロってブランドのGジャンとキュロット風のが2枚。
アウトレットだからニューモデルじゃないにしても決してお年寄り向けとは言い難いし。
引越し前にはご近所さんから「チャラチャラしてて」って言われた義母だけど本日で68歳。
やっぱり世間の同年代に比べたらかなり若作りかなぁ。
見た目が年寄り臭かった義父とはかなり年の離れた夫婦って思われてたかも。
何だか義父がいなくなってからの方が溌剌としてる感じもするしー。
とにかくケーキを買って帰らなくちゃ。
旦那との打合せで果実がたっぷり乗ったタルトのホールって決定。
こんな日に限って残業なんて言われかねないからちょっとドキドキしちゃったけど無事帰路について。
電車の遅れもなくデパ地下のケーキ売り場に直行。
木苺とかチェリーなんかが山盛りになったタルトを購入。
大きな蝋燭6本と小さいのを8本に「おばあちゃんお誕生日おめでとう」ってプレートも添えて貰って。
ケーキなんて思っても見なかったらしく義母ったら単純に喜んでくれてたわ。
旦那と長男の帰宅を待ってたら9時を廻っちゃって糖尿の義母にはよくないからって
3人でセレモニーだけは早々と済ませちゃって。
セレモニーだって3人じゃ寂しいんだけどそれ以上遅くできないからって
部屋中の明かりを消して蝋燭つけてお誕生日の歌を歌って和やかに。
なぜか子供って蝋燭を吹き消すのが好きだから一旦義母が吹き消してから再び次男が。
ケーキを待ちきれなかった次男がとってもいい働きをしてくれたから助かったけど。
当然ながら義母と次男はそのままケーキを味わって。
で、話は飛ぶけど今日って可燃ゴミの日。
毎日家にいる時間の少ない私達と違って義母は生活実感があるんだよね。
今日もゴミ集積所傍でご近所さんと和やかに会話を交わしたとか。
室外機問題を抱えてるKさんちとは相変わらず疎遠だけど他のご近所さんとは徐々に打ち解けてきてるし。
お隣のYさんとか他の人を交えて町内会の話とか寿会でお誕生日会が行われることなんか聞いてきてたし。
って寿会っておそらく敬老会のことだと思うんだけどこんな風にご近所と仲良くなれるって好ましいかも。
近隣の年齢層ってかなり高いから「膝が痛くって」とかの病気自慢もありかもしれないし。