5月最初の大安の今日は我が家の新居へのお引越し。 朝8時には引越し屋さんが来ることになってるから今朝も早起きして荷造り。 間に合わないのは当然なんだけど今朝になって荷造り用の段ボール箱が全然足りないことが発覚。 「水道局に電話して」って旦那に対して「水道なんかより段ボール箱の追加注文」って私。 当日の朝に段ボールの手配をするなんて前代未聞じゃないかしら。 当然今日の便には予備の段ボールなんて積んでないから午後の到着になるって話。 今日がこの家から最後の登校となる子供達はいつもと同じ7時40分頃に自宅発。 放課後は剣道の稽古があるから「帰宅は新居ね」って確認して送り出し。 約束の8時ちょうどに引越し屋さんのお兄ちゃん達が4人登場。 同じ頃助っ人の弟が我が家に到着して。 我が家の惨状を見るなり誰もが唖然としたみたい。 段ボール箱にきちんと荷造りされてればあっさり作業は終了になるはずなのに 追加の段ボール待ちの状態なんだから荷物が散らかってるんだし。 2台のトラックで一気に仕事を片付けちゃおうって算段だったのにこれじゃ先が思いやられるぞって感じ。 弟曰く「これじゃ引越し1週間前って状況にも至ってないじゃん」 昨年末にアパートから実家への同居の為の引越しを経験してる弟だから実体験に基づいてるんだし。 義母が心づけを渡して20万近くの料金を私が払って我が家のお引越しはスタート。 まずは家中の家具を新居のどの階に運び入れるかシール貼り。 荷造りできてる物と家具を運ぶんだけど何しろ階段上に位置する我が家だから 熟練した若いお引越しやのお兄ちゃん達でも一旦荷物を運ぶと汗ダク。 お兄ちゃん達が運び出す傍らで私達はせっせと荷造りするって変な引越し風景。 もちろん弟にも荷造りのお手伝いをさせて。 とにかく今さら分別は無理なんだし段ボールに詰め込む詰め込む。 でも荷物運びの方がどう考えても早いんだってばー。 一旦トラックが満杯になった段階で旦那とお引越しやさんとで新居へ搬入。 その間もひたすら荷造り作業は当然で。 で、あっという間にお昼の時間。 お腹が空いたのは当然だけどお兄ちゃん達に休憩を取ってもらわないと荷造りに余裕ができない。 旦那と弟がほか弁の買出しをしてお兄ちゃん達に振舞って。 休憩タイムの途中でやっとのことで午後1番の便で新しい段ボールが届けられたし荷造り続行。 ひたすらお引越しの荷造りに追われちゃったけどお兄ちゃん達も呆れちゃっただろうな。 引越し屋さんに3時の休憩で時間調整をしてもらったりしたけど結局間延びした感じ。 我が家みたいに自分で荷造りする時間的余裕のない場合はお任せパックの方がよかったのかも。 パックを決めたのは義母と旦那だし今日が当日だから今さら何とも言えないんだけど。 5時を過ぎた段階でお引越し屋さんから「切りがないのでもう」って宣告。 トラックに積み込めなかった荷物が相当量残されちゃって。 旦那はまたトラックと一緒に新居の方へ向かったけど私達はさらに荷造りだし。 お引越し屋さんが新居から退散したのは8時頃。 で、今までの家ってそのままゴミ屋敷にしておいてもいいはずなんだけど 明日からの連休中にオープンハウスになることが決定してるから厄介。 不動産屋さんが下見に来て「間取りが分れば」って言ってくれたけどこれじゃ買い手が付かないじゃん。 今までサボってたつけが来たと言えばそれまでだけど深夜遅くまでお掃除&お片付け作業は延々と。 結局大まかな作業しかできなくて綺麗に飛び立てないことになっちゃって。 可燃ゴミとか不燃ゴミとか古布とかって大きなゴミ袋がいっぱいだし。 作業を終えて新居に戻ったのは当然日付変更線を越えてから。 どの部屋にも段ボール箱がうず高く詰まれた状態だったけど家具の配置はばっちりって感じ。 ベッドが置かれてるから寝る場所がないなんて慌てることもないし。 これで段ボールが片付いたらかなり素敵な新居だわ。 旦那の希望で1.5坪って大きなお風呂にしたおかげでお引越し疲れも少しは癒された感じ。 弟にはお泊りいただいて明日もお引越し作業の続きだわ。
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