初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2003年05月01日(木)
開かずの扉

引越し前日の今日はお休み。
朝から休む間もなく荷物整理をしてもちっとも片付く気配がない。
物の本によればお引越し1ヶ月位前から細々と要らない物を処分したりって下準備が必要だって言うのに
我が家ったら週末毎に所用に追われて片付けはちっとも進んでなかったんだし。
ここに来て慌てても時すでに遅しって感じ。
義母は毎日コツコツ片してたって言うけど義母のエリアだってちっとも進んでないのが現状。
ましてや私と子供達の部屋だって旦那の部屋だってもちろん。
いまさらって気はするけど明日の引越しを目前に控えて
最後の悪あがきかもしれないけど義母と私でとにかくひたすら頑張ったけど高が知れてるし。
夜になっても未使用のダンボールが山積になってるんだからいかに準備不足かは明らか。
結婚まで実家暮らしで引越し経験のない私と違って
義母ったら官舎暮らしで転勤経験もあったはずだから引越しには慣れてるはずなんだけど。
その割にはこれまでの段取りが悪いったら。
今日だって夜を徹して荷造りしなくちゃいけないとは思ってないみたいだし。
前々から準備をしなかったことを後悔しつつ今日1日の充実振りにヘトヘト。
最終的にはダンボールに突っ込むことになるって分かってるけど
お引越しを目前にこんなに疲労困憊だなんて明日が思いやられるし。
ってな所に旦那が帰宅。
これまで手付かずだった屋根裏収納のお掃除に着手しちゃった。
折り畳み階段を上がってクリスマスツリーを仕舞う位しかこの部屋には縁がなかったけど
どうやらこの部屋は奥が深いって言うかこれまで開かずの扉だっただけに厄介な代物がいっぱい。
亡き義父の残した日記やら在職中の記録やらって遺物とか
旦那が収集してたキャンディーズとか諸々のレコードとかって大荷物やら義妹の要らない荷物とか。
屋根裏部屋から荷物を取り出すだけで大汗かいちゃったし
屋根裏から排出された荷物が一気に増えて我が家はさらに足の踏み場がなくなっちゃって。
それにしてもこの家に住む前の旦那達ってタバコの狭い官舎だったんだけど
官舎に大量の荷物が入ってたこともこれだけの大荷物を階段上の我が家に運んできたことも
ましてやこんなに重くて大量の荷物を屋根裏部屋に上げたことにも不思議を感じちゃったし。
とにかく引越し前夜にして開かずの扉の封印を解いちゃったから我が家は大変な状況。
おそらくこの荷物のほとんどが不燃ゴミとして出されることになるんだろうけど
前日にこんな作業に突入しちゃったんだから最悪。
明日の朝8時にはお引越し屋さんが来ちゃうんだけど本当にお引越しができるのかって思えちゃうし。
明日のお引越しが順調に進むようにって祈っちゃうけど準備不足は否めないわ。