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普通の日記

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2002年12月31日(火)
大晦日

いよいよ2002年も今日限り。
数日前からお正月のお飾りを売る露店なんかも見かけてたけど喪中の我が家には関係なし。
それでも義母ったら形だけでもお節をしましょって
蒲鉾とか伊達巻とか栗キントンとかって主だったお節の買い物とかお雑煮の準備はしてたけど。
って大晦日の今日の買出しでもいいのに直前だと品切れになっちゃうからって一昨日のうちに。
1日午後から私と子供たちは実家に行っちゃうから
買うにしても本当にわずかでいいのにヨー○堂でまとめて買ったら結構な金額になっちゃって。
デパ地下のお節セットを買ってたのと比べたら滅茶苦茶低額で済んじゃったんだけど。
とりあえず形だけは新年を迎える準備を細々と。
例年28日位に行ってたお餅つきがないのが決定的に違うこと。
我が家のお餅って伸し餅とお供え餅は普通だけど
その場で食べるお餅にはサツマイモが練り込まれてて食べるのが苦痛だったからないのが嬉しいし。
甘いサツマイモ入りだと餡子か黄な粉しか適さないから辛味餅とか納豆餅なんてのは全く味わえないんだし。
で、大晦日の今日次男と私は宿題の為に留守番で他の3人は買出しに。
って特段買うものもなさそうなのに出かけると買っちゃうのが常。
しかも大晦日の今日は買い物好きな旦那と義母が荷物持ちに長男を従えて。
3人だと買い物に歯止めが利かなくなっちゃうのが見え見え。
灯油のストックを買ったりでそれはそれは大荷物になっちゃったらしい。
「もうすぐ着くから車まで取りに来い」って旦那から電話が入ったし。
でも結局駐車場には取りに行かれず荷物は3人で我が家まで持ってきちゃった。
我が家って50段程の階段って試練を越えなくちゃならないから旦那のお怒りは強烈。
それにしてもそんなに何を購入したのかなって。
と思ったら出てくる出てくる。
何でも市内にある総合卸売りセンターに足を伸ばしたらしくって当然あれこれ必要のないものも。
でも義母も旦那も興奮気味で「何でも滅茶苦茶安いのよぉ」「来年の暮れは絶対にここだな」って。
今日が年内最終営業日だからって何でも投売り気味。
とにかく破格値だったらしい。
「蒲鉾とかお節なんか信じられない値段だったぞ」「いくらだと思う?」
「マグロなんかも食べないから買わなかったけど買いたかったわぁ」
とりあえず必要のない生鮮食料品は買ってこなかったからいいけど蒲鉾は150円だって。
私達が一昨日ヨー○堂で買った蒲鉾料金だけでお節一式が用意できちゃうかも。
で、旦那が取り出した戦勝品は子供用シャンプーとかハンドウォッシュが2個で10円とか。
アンパンマンが大好きな甥達へのプレゼントになるからいいけどこれは重かったはずって。
粛々と夕飯を食べて9時頃年越し蕎麦を食べて紅白を見ながら淡々と夜は更けて。
今年は義父の死とか新居決定って激動の年だったから来年が飛躍の年になることを祈るばかりです。