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普通の日記

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2002年12月19日(木)
融資相談

ちょっと仕事の合間を利用して徒歩数分の銀行へお出かけ。
ずっと懸案事項になってる融資の相談が目的だから必要書類も怠りなく準備して。
って基礎工事が着工した今になってからだから普通の人に比べたら相当遅れてる気もするんだけど。
旦那との相談を待ってたらいつになっても前進しないって分かってるから結局旦那との相談はないままで。
とりあえず銀行の融資窓口に申し出。
住宅財形で積んでるお金があるから住宅金融公庫でお金を借りたいって。
担当の人があれこれ話をし出したところで
いつも職場に出入りしてる担当さんが私の姿を見つけてくれて別室にご案内。
それまでとは若干態度が違ってお茶なんかも出ちゃったりして。
で、住宅財形で借りられる限度額は4000万円。
普通の金融公庫で借りるよりお得な金利で借りられる。
もちろん今の世の中って金融自由化だから公庫じゃなくて市中銀行でもかなり利率が低いんだけど。
東京○菱なんて期間限定だけど1%なんてのを目玉にしてるし。
自分が貯金する側だったら悲しい金利だけど借金しやすいご時世で。
それでも公庫を選択したのはやっぱり安心感と財形残高の都合。
私の財形って住宅財形って形を取ってるから非課税扱いになってるけど
万が一住宅以外に使うと5年間遡って追徴課税されちゃうんだし。
徐々に金利が下がってるのは他の金融機関と同じで10月からは1.27%だって。
自分が借りる時に金利が低いと何だか得した気分。
申し込み終了時にまた一段と下がったら損した気分になっちゃうんだろうけど。
色々計算してどうやらお金は借りられる気配。
って言うか借金できるってことは出入りの担当者さんに内諾を得てたんだし。
でもやっぱり申し込みの最終段階には旦那との打合せは欠かせないらしい。
保険をどうするかとか返済方法はどうするかとか
私の一存では決められないことがあれこれ出てきちゃって。
だから銀行の窓口に出向く前に旦那とちゃんとした相談をしたかったのに。
私としては分かりきってたことだから二度手間になっちゃって。
それより何より申し込み終了後の受諾書を待ちわびてるメーカーさんにも申し訳ないじゃん。
で、改めて融資担当者さんに返済シュミレーションなんてのをしてもらう。
私の所得なら25年か30年だって話。
返済方法にもよるらしいけど定年後も借金を背負っていくってイヤだなぁ。
帰宅した後も結局旦那と相談しないままになっちゃったんだけど
来週こそはきちんと申し込みしないといけないから断固とした姿勢を見せなくちゃ。
このままずるずる年内の銀行営業が終わっちゃったら最低だわ。