いよいよ新居予定地は昨日から基礎工事。 2週間も地鎮祭の名残がそのままになってたけど笹だか竹だかを取り払って基礎工事着工。 地鎮祭の時は大雑把な測量だったけど入念に。 って言うかこれが最終的新居位置になるんだから当然なんだけど。 住宅メーカーさんが12日に市役所に建築確認申請に出向いてすでに許可が下りてる新居。 でも北側斜線がかなりギリギリらしくその旨注意して工事をするようにって 役所からの封書が14日には我が家に到着してたんだし。 とにかく新居への道はさらに一歩進んだ感じ。 糖尿予防の散歩が日課になってる義母も 買い物で現場横を通過した長男も現地視察をしっかりしてくれてる様子。 長男は敷地に対して建物がかなりの割合を占めることにいまさらのように気がついたらしく 「庭が狭いんだねぇ」なんて言ってたし。 でも基礎工事が着工したって段階なのに我が家は融資相談さえまだ。 財形貯蓄してるお金があるから住宅金融公庫で借りることにはしてるんだけど。 ってメーカーさんはその承諾書を今や遅しと待ってるみたい。 借金名義人となる私は諸々の書類準備もできてるしいつだって行かれるんだけど。 でも手続き前には旦那と最終的ツメが必要なのに相変わらず旦那との調整がまだ。 旦那ったら現実から逃げてるのか面倒なのかとにかく事を先延ばしにしちゃってるんだもの。 早めに帰宅した日だってTVを見たりして無駄に過ごしてるだけだし全く。 何度言っても態度が変わるでもないから段々言うのが馬鹿らしくなってきたし。 某銀行のCMで「あの賢い銀行を選ぶ賢い妻を選んだ私は賢い」とか何とかってフレーズがあるけど 旦那ったら自分で考えることは皆無で全て私任せなんだもん。 財形だけじゃ足りない分は居住中の家の売れたお金を充当する予定にしてるんだけど それは旦那に借金してもらわなくちゃいけないのにその相談さえしてないし。 このまま着工しちゃっていいのかって心配が頭を過ぎる。 24日までには予定金額の100分の1のお金を入金しなくちゃいけないんだけど さし当たってその財源も考えなくちゃいけないってのに。 先週貰った私の賞与はとりあえず銀行に眠ってる状態だけど そのまま使っちゃうと生活に響いてきちゃうのも事実だし義父のお葬儀費用として実家から若干の借金もあるし。 って懐事情を知ってたとは思えないけど旦那にも世帯主としてのプライドだけはあったらしい。 転職を繰り返す旦那の賞与なんて当てにしてないのに「ごめん。ボーナス出なかった」って電話。 当てにしてないって本当のことは言えなかったけど旦那なりに苦慮してるんだなぁって。 それにしても旦那ったらいつまで相談しないつもりなんだろ? メーカーさんの前だとそれなりの態度だから第3者に介入してもらおうかしら。
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