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普通の日記

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2002年11月16日(土)
展覧会の日

隔年に行われる展覧会当日の今日は子供達も登校。
心配された出品遅れもなかったみたいでとりあえず無事にこの日を迎えられたってことで。
4時間授業の子供達と帰り時間を合わせる為にお昼近くになって展示品を見にお出かけ。
「せかいに ひとつ せかいに ひとり」ってのが今回のスローガン。
昇降口から見上げると高学年の教室の窓には
「のびのび たのしく つくろう みよう まなぼう」って貼り紙。
学校全体で今年の作品展を盛り上げようとしている様子が伝わってくる。
展覧会場の体育館へと向かう階段部分には海外のお友達の作品。
メイン会場となる体育館は学年別に作品が配置されてて。
基本的に出品される作品は図画工作が2点。
絵画なんかの平面作品と工作なんかの立体作品で2品。
それプラス5・6年生は家庭科の作品ってことで。
で、体育館に入ってすぐのコーナーには5年生の作品。
長男も頑張って作ったお弁当袋はみんななかなかの出来。
木切れで作った「ウッドマン」では長男は工夫を凝らして風車みたいに羽が回るようにしてたし。
作品には触らないでって注意書きがあったのに羽を回してみちゃったもん。
「なんだこれ?」ってわけの分からないタイトルをつけたシンカイギョも良く描けてたし。
右回りに1年生の作品を見てから次男達3年生のコーナーに。
残って作り直したって言う粘土細工も心が弾んだことを描いた絵も上手。
粘土細工は次男みたいに竜みたいな想像上の大きな生き物だったり
象みたいな現存する物って差はあったけどみんな自分らしく出来てて素敵。
尻尾を滑り台に見立てた次男ったらボールを転がせるような工夫も。
とにかくみんな一生懸命作った作品って伝わってくるからどれを見ても感動しちゃうし。
で、一昨年までは児童鑑賞日と父兄鑑賞日は別設定だったんだけど
週休2日になった今年は子供達も今日の1時間目から順番で鑑賞。
子供達が一緒ってじっくり鑑賞できなかったような気もするけどこれも仕方ないかって感じ。
子供達の授業終了を待って途中のお蕎麦屋さんで昼食。
旦那と義母はその足でパチンコ屋さんに行ったんだけどこれが結構稼いだらしくて。
子供達のスイミング終了で再び合流した後は旦那の払いでボーリングに行っちゃいましたわ。
旦那の発案で子供達は初めてガータ知らずの壁を外したんだけどこれが信じられない程上手。
3ゲームを投げてアベレージ50って次男も頑張ったけど長男ったら1ゲーム目に130UPして驚いちゃった。
展覧会のご褒美ってことだったんだけどこれで子供達はボーリングに目覚めちゃうかも。