初日 最新 目次 HOME


普通の日記

HOME

2002年11月15日(金)
年末調整

今年も残りわずかってのは感じてたけど今日が職場の年末調整書類の提出締切り日。
これに遅れたら自分で事務手続きしなくちゃいけないとかって。
もちろん毎年締切りを守って人事担当者にお願いしちゃうから全てお任せ体制なんだけど。
で、今日提出する書類は2種類。
配偶者とか子供とかって扶養控除の分と生命保険とかって控除の書類。
旦那も私も所得制限なるもののおかげでお互いに扶養の範囲には入れない。
って共稼ぎだから仕方がないんだろうけど独自の戦い。
それでもお互いに少しでも利があるようにって子供達を分散して扶養扱いにして。
本来なら所得の多い一方の扶養にするって方法の方が
全体を考えたらより税金の負担は少なくなるらしいんだけど。
でもお互いにお金の出入りについては干渉しないことにしてるから給与も知らないことになってるし。
って転職を繰り返す旦那には賞与なんて存在もないはずだから
私の方が高給取りかもしれないけど旦那の面子もあって明らかにはできないし。
とりあえず旦那と私に1人ずつの子供を扶養につけてたのが去年までの我が家。
でも今年は我が家の扶養にも若干の動きが。
当然義父が亡くなったからなんだけど。
たくさん年金を支給されてた義父が扶養扱いにしてた義母がその焦点。
来年は遺族年金の支給額が扶養の範囲を超えちゃうだろうけど
今年なら義母も扶養扱いOKじゃないかって。
今日が締切りになってる書類は15年分ってことで来年用だから
去年の今頃提出した書類に追加訂正しなくちゃいけないけれど今回は私の扶養扱いってことで。
直系血族か配偶者の直系だったら扶養が認められてるから助かったわ。
子供の出産と同じで年末の時点で扶養だったら1年分遡って控除が受けられるからラッキー。
で、一方の保険の控除に必要な年間支払い額証明書は保険会社から到着済み。
旦那は保険だけだけど私は年金と保険の2本立てだから10万円の控除を受けられるし。
とにかく無事に書類の提出は完了。
それにしても今日の書類で1番の感動と言えば世帯主との関係を記入する欄。
普通の人だったら何でもない項目なんだろうけど義父の存命中の我が家の世帯主は義父だったから
これまでは憤りを感じながらも長男の配偶者って身分だったから
義父の死去でようやく配偶者に昇進できたんだもの。
書面への記入は初めてだったから世帯主の配偶者って身分にさえ感動。
年末調整される税額とかに大きく反映されたらもっと感激しちゃうかもしれないけど
税金に関しては明細を見るまで分からないことだらけだからとにかく当てにしないで待ってようっと。